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コメント
どうも、こんばんはです。
塩の表し方が上手そうです。ベースもしっかりとしてそうで。
塩ラーメンって、シンプルが故に難しいそうですが、この一杯はよく仕上がっていて美味しそうです。
いやあ、このお店一度は行ってみたいですよ^^
長野せーは | 2012年9月11日 23:48どーもです。
特に塩でランクインするお店は塩一本というパターンが多いんでしょうかね。
コレも旨そ~。
町田、八王子、この辺も攻めたいんですよね。
あずきさんとか、69’N’ ROLL ONEとか。
イキタ~イ!
5656 (活動超停滞中) | 2012年9月12日 20:30>長野せーはさん、コメントありがとうございます。
さすがに塩ラーメン部門でも上位に位置する店、塩の深~い味わいに感動しました。
塩ラーメンが一番難しいと思いますが、こちらの店は、間違い無くホンモノです。
>5656さん、コメントありがとうございます。
店主自信の表れでしょうか、こちらの店は塩一本での勝負です。
(白醤油もありますが、これも基本‘塩’ですから)
実はこの後、この2店も行きました、、、
チャーチル・クロコダイル | 2012年9月13日 21:29
チャーチル・クロコダイル
デブラニアン
FUMiRO
Woderson
かっくんmymycoffee
しゃとる





数年前から始めた東京ラーツアーではありますが、都内の有名店、実力店はほぼ制覇したものの、唯一ラーメン激戦区として名高いエリアながら、こちら町田の街は一度も訪れる機会が無く、長年の課題の場所でありました。と、言う事で、本日から翌日にかけては、数々の有名店舗がひしめく町田を攻略すべく乗り込みます。
そのトップバッターとして選んだのは、こちらの店。我がラー・バイブルの「東京絶品ラーメン」の1ページ目にありながらも、場所的になかなか伺えなかった「塩ラーメン」の名店です。若き店主は、やはり塩ラーメンの名店「ひるがお」さんの出身だそうで、塩一本で勝負するストイックさが気になっておりました。
小田急線を乗り継ぎ、町田の駅から多摩の涼風も心地よい、日も短くなった夜道をてくてく歩いて15分、迷わず店に辿りつきます。18:15着、券売機で、昼の渋ラーに続く本日3杯目となるトップメニューの表題をチョイス、店内先客8名、一つだけ空いてるカウンターに着座。
カウンターのみの店内は、黒を基調に、白を配したGOTHな雰囲気のある独特の空間。店主の趣味も反映しているのでしょうか、BGMもヘヴィメタ調の69です。私的には悪くありませんね。カウンターにはこちらのラーメンのうんちくも書かれています。店主一人でやっているので、待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、小口青ネギと白ネギの刻みネギが、チー油の浮いた淡い黄金色のスープに乗ってます。デフォのラーメンは、シンプルなスタイルです。
スープから。鶏のふくよかな旨味に包まれ、魚介の香るスープに、我がバカ舌では、加えられていると言う6種類までは判りませんが、重層的な旨味のある塩ょっぱさ、とでも言うのでしょうか、塩の美味さに溢れたスープ。シンプルなだけに、ストレートに塩の旨味が味わえる。これはちょっと深い塩です。美味いわー。
麺は細めのストレート。細めながら、噛みごたえのあるしっかりした食感があり、小麦の美味さも感じられます。美味い塩スープとも相容れ、とても美味い麺。
具のチャーシューは豚の脂身が乗った美味しいもの。贅沢を言うならば、あと一枚食いたい。メンマも程良い味付け。2種類のネギが、意外と良い薬味感。小口切りの青ネギの「さわやか感」とみじん切りの白ネギの「いかにもネギネギ感」の違った薬味が味わえて、ネギ好きには何気にニクい小技です。
こんな美味い塩スープは中々信州では味わえない。もちろんスープまで完飲。流石、RDBでも高評価の「塩」の実力店、シンプルながら町田のトップはいきなりのスリー・ベース・ヒット!幸先のよいスタートとなりました、、、