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コメント
まいど。
今日帰国しました。
今後ともよろしくお願いします。
美味そうな一杯ですね~。
まだ日本のラーメンは未食です。明日こそwww
したん | 2012年9月30日 01:17おお、忘れていました。
野菜ラー好きの私としては、捨て置けぬメニューです。
ある意味、もっとも素直な野菜ラーかもしれませんな。
BMしまーす!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年9月30日 02:56どうも~
昨日ここ行こうとしたんですが…。
まさかの「夜の部は19時から…」の張り紙w
味噌を食べようかと思ったんですけどねぇ。
しかし、サラダかの如くの野菜類ですなぁ。
うーん、この店侮るべからず…。
corey(活動終了) | 2012年9月30日 07:09ども~
これは美味しそうですね!
このお店でもこのような限定みたいな商品が。
ちょいと駅から遠いのが難点かな?!遠征という距離でもないし。
はち ~減量中~ | 2012年9月30日 08:47荻窪~西荻あたりは
ホントに宝庫ですよね。
「はつね」に捕獲されそうですが、
これも頂いてみたい一杯です。
センスを感じますね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年9月30日 09:17どもー。
味わいは精神状態にも左右されますよね。
上半期終了,お仕事忙しかったようですね。
お疲れさまでした。
Ra.Ibasen | 2012年9月30日 16:09KMです。
野菜も奥が深いですね。
最近血糖値を抑えたくて野菜を先に食べます。
生でそのまま食べたりするのですが、美味さが意外に複雑です。
こころまでスッキリすることがあります。
KM | 2012年10月1日 09:00したんさん、コメントありがとうございます。
そして、ご出張お疲れ様です。
やはり、日本製のラーメンっていいでしょ?(^-^)
特にこのような和み系の麺顔には、心を打たれますよね。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年10月1日 21:05愚亭猫さん、コメントありがとうございます。
野菜好きだったんですね。
だったら、機会があればぜひ。
ちょっとだけ高いけど、満足感はありありだと思います。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年10月1日 21:07coreyさん、コメントありがとうございます。
始まりが、まちまちなのかな・・・・・~_~;
でもそれに懲りずにぜひともまたご検討ください。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年10月1日 21:09はち~減量中~さん、コメントありがとうございます。
チャリでちょちょいのちょいって距離!
てなわけには行きませんかね(^-^)
微妙な距離だと宿題になってしまう気持ちわかります。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年10月1日 21:13塩ぶるさん、コメントありがとうございます。
確かに。「はつね」の魔力は、相当のもんですよね。
あたくしも、昼間だったら、ちょっとどちらか迷いますよ〜。
でも、並ばずに食える崇高系ですしね~。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年10月1日 21:42ラ.茨専さん、コメントありがとうございます 。
そうそう、疲れる環境に追い込まれると、ついつい優しい系統か、こういう崇高ないっぱいに傾くのですよ^_^
特に、野菜が秀逸なので、ついつい引き込まれます。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年10月1日 21:47KMさん、コメント ありがとうございます。
炒め野菜と、生野菜のハーモニーがええでしょ?
それなのに、「野菜そば」と少々野暮ったい名前が付けられているのが、ご愛嬌ですね。
しばらく、ここに定期的に通おうかなと考えています。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2012年10月1日 21:50
とまそん@ラーメン食べて詠います

三日月






【具:巷の「野菜そば」とは趣を異にするトッピングです】
1)ゴージャスな野菜トッピング
まさに野菜が主役な一杯。配膳の瞬間の山盛り野菜にどことなくハイセンスを感じます。それもそのはず、野菜の種類も豊富ですし、その選択もナイスです。定番のモヤシ、人参、そしてキャベツは言うに及ばずで、水菜も最近では珍しくもなくなりました。アタクシは、何気にベビーリーフを散らしているところと、レタスの軽い炒めのテクニックに泣くのです。歯ごたえがしっかりしていて、ヘタっとしたところが少なくて凛とした感じです。
それにまた、キクラゲも言うに及ばすで、小さめのブナしめじが投入されとることでかなりのポイントアップ。それにまだ飽き足らずの如きで・・・・エリンギか?、ポルチー二茸?が少し散らばっている様子。コリコリとクニャクニャ感覚が、野菜のシャキシャキ食感と入り交じってまた楽しいです。
2)脇役と呼んではもったいないチャーシュー
チャーシューも今回だけは、脇役に追いやられましたね(笑)。されど、相変わらずの肉厚で柔らかい仕上がりでして、筋肉質のきめ細やかさが高級感を漂わせています。何時もとは違った部位でして、脂身が皮と一緒に付いているようでプルンとした感覚と脂の旨味が分厚く舌に染み渡ります。また繊維質はまさにテンピュールのようでして、ハグハグと食ってあっという間に千切れて行きますわ・・・・。
炒めとサラダの共存といった感覚がナイス!
いろんな食感がオーケストラの如くそれぞれでも全体でも楽しめる
さらにキノコの旨味と食感が加わり、まさに見映え通りな立体的な旨さ
前回訪問時に隣で食ってた一品を、今こうして周回遅れで食してみましたが、これならどこか健康的にすら思えて来ます。なので、ラーメン食って健康を維持するなんて、この一杯なら簡単にできそうと思えて来ます。
【スープ:野菜も出汁と心得る・・・淡麗系醤油】
1)淡麗醤油の上にさらに重なる野菜の汁
やはり何時ものサッパリ淡麗醤油のキレが良い! サッパリ動物系の煮出しに・・・・魚介は節と昆布系でじんわりとした旨味が支配する淡麗さがナイスと言えましょう。されど何時もと若干違う・・・さらなる優しさを今回は感じますね〜。そのため、食べ進める度にいつもより軽い濁りを感じ始めます。そして何時もの味わいに加えて「野菜の出汁感」の存在がいいですよね〜。健康的でもありますし、精神的にもよいです(笑)。
2)醤油の酸味も柔らかく
ただ、野菜の出汁で角が丸くなったとか、淡くなったという感じが心配されますが、醤油のいいところも失われてはいません。むしろイキイキ。特に醤油由来のあの「酸味」エッジングには衰えを感じません。この快感を求めて、レンゲですくうのがじれったくなって、結局は丼直クチつけでグビグビとスープを一気に飲み干してしまうのですが(笑)
サッパリ醤油に更にやさしさを与える野菜汁
受け止めるベーススープの性能の良さを再認識
いつまでもキラキラ光る見映えと酸味が映える崇高系醤油!
うーん、最近ここへの訪問の回数が一気に上がっていますが、どこ行くか迷ったときには、西荻窪に落ちついとるのは、このスープのせいか?それとも・・・・。
【麺:野菜の歯ごたえがあろうとも・・・・凛とした存在感】
1)このカッツリさは野菜歯応えにも埋もれず
これだけ具沢山で役者揃いな野菜にあって・・・・麺のカッツリした快感がしっかりと確認できます。主張に衰えを感じません・・・というかいろいろな複雑な歯ごたえに埋もれていません。密度感としなやかさのバランスでいうと密度感が勝つイメージですが、熟成度が十分に進んでいるため固くも感じずです。むしろカッツリと受け取れるのでありまして、見た目もしなやかに映ります。
2)やや汁を吸ったしなやかさを楽しむ
カツリカツリとした歯ごたえが、時間が経つにしたがい少しづつ変化していきます。もともとそう汁を吸い込む系でないのですが、やがて、クシリクシリとしたややしなやか度が増すイメージ。最後の段階では、そこそこ汁吸い状態でクニクニという塩梅に変わります。その一連のプロセスが、野菜の中にあってもいろいろと歯ごたえが楽しく、恐らく野菜も時間によって熱と汁を吸い込むためでしょうが、中々最後まで楽しませてくれます。
質の良さを感じる密度感ある歯ごたえ
野菜に混じっても凛とした個性は衰えず
熟成度を感じてしなやかさを知る、そして汁を吸って滑らかさを知る
いやはや、改めて考えるとアタクシを強く惹き付けているのは・・・どうもスープよりも麺のほうかもと思うこのごろ(笑)。どっちも崇高系に旨いのですが、スープ好きと自負していて、やはり麺も旨しと当たり前なことを再認識するのです。
総じまして、気分的にこの半年の中で一番ホッとした一杯でありましたかもです。ラーメン以外の要素が大きいのですが(笑)。それでも大切な節目で食いたいと思って・・・それに十分見合った一杯でありました。これから・・・こういう一杯を重ね続けたいもんです。なので詠います!
嗚呼やっと
ここまできたぜ
決算期
まさに激動
一生忘れぬ
お粗末!ということで合掌!今日も本当にごちそうさまでした。