麺ダイニング ととこの他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
つったい は今一歩でしたが。
いつか此処で呑みたいですね。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2012年10月7日 09:26どもー。
カエシ強げな醤油ラーは,比較的苦手な分野ですが,ココのはよさそうですね~。
炭火鶏チャーシューとか,肉好きにはたまらない響き!
茶卵?どんなだろ~。
意外に味玉フェチだったりする……w
Ra.Ibasen | 2012年10月7日 09:41こんにちは^^ 私もこちらでととこ醤油ラーメンを頂くことができましたが、ずっと大切にされてきたお味なのかもしれないなぁ・・・と思いました^^ お店の雰囲気、温かい雰囲気もとっても嬉しかったです^^ 思わず長居してみたい感じでした^^
RamenNoodleSoup | 2012年10月7日 09:44どもです!
ここは雰囲気も含めて良い店と思いました^^
他メニューで再訪問したいですね!
King Tetsu(なの?) | 2012年10月7日 09:49いらっしゃいましたねー。
細部まで作りこまれた一杯だと私も思いましたが、
丁寧な描写で、よく伝わります。
そっか、酒飲みの方が食べると、もっと「意義」を感じられる一杯なのか、
と思った次第。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2012年10月7日 13:55KMです。
そろそろラーメンも衣替えですかね。
汁の暖かさがありがたく感じるのは大事ですね。
東北や北海道も秋に行きたいところです。
最近は醤油の素朴なものや野暮なのがいいです。
やっぱり関東より北の人種かな??
KM | 2012年10月7日 17:43毎度~
こちら、ありそうでない味わいに舌鼓でしたわ~w
接客も雰囲気もええし、また行きたい店ですわ~
アカンな~同好会 | 2012年10月7日 20:34まいど。
ここ狙ってました。そう言えばwww
近いうちに行かないとね。
連日の休日出勤ご苦労様です。
ちなみに明日は出勤ですwww
したん | 2012年10月7日 22:20どうも~
>秋には秋、冬には冬においしい一品というのもあることも事実
自分は敢えて冬に「つったい」を食べに行ってやろうかと思ってますw
冬にも提供しているかは謎ですがww
まぁ、これこそ醤油が濃くて冬向きそうな一杯ですね。
corey(活動終了) | 2012年10月8日 04:46
とまそん@ラーメン食べて詠います
ej
Dr.KOTO
しゃとる







【スープ:山形の素朴さと素材の良さがやさしくイキイキした醤油】
1)素朴さあふれる緩やかなブラックが甘く和みます
ブラック系とまでは言い切れないのだけど、見ためはそこそこ醤油の黒さの強く感じます。ゆえに 塩加減とか、酸味のエッジングを想像いたしますが、意外にも甘めの味わい。節系の香ばしいアミノ酸よりは、昆布とか、シイタケとか・・・そっち系の旨味をジンワリと感じてしまいます。多少の味醂も想像してしまいますが、そのコク甘さは極めてさっぱりとした佇まい。どこかホッとする素朴さが秀逸でして、まさに和み系と感じる一杯です!
2)鶏のさっぱりコクと炭火チャーシューの香ばしさで食が進む
鶏の清湯がベースと思われ、非常にさっぱりとした味わいが印象的です。キラキラしている油の輪が綺麗ですし、その上に炭火の香ばしさが出汁に染み入って非常に食欲をそそります。鶏のコクが豊かでありながらも、胃もたれとは無縁のさっぱり感覚。
山形生まれの素朴系ブラック醤油スープ!
地鶏系のうま味でさっぱり食わせるライト系
加えて炭火の香ばしさがまさに大人好み!
店内は今風の洒落たつくりなのだけど、裏腹にこういう質実な一杯を提供されるとなると・・・・麦飯も自然とほしくなる(笑)。
【麺:風流系な多加水麺がややカッツリめで美しいライン】
スープの素朴さと裏腹に麺はつるつる煌めいて見えます。しかし、キラキラ元気というよりどこかしら落着き感のある色合い・・・・よく見ると全粒の欠片がほんのりと麺肌に見て取れます。そういうところがどこかしら風流と思える次第です。 煌めいた艶感覚は、多加水らしいところを感じます。そしてカッツリとした感じがするのは、麺のエッジがピン!と立っているからでしょうね。細麺でもあって・・・麺の流れがより強調されて見えます。それはまるで枯山水の庭のように・・・。
実際に食んでみると・・・、前歯の当たりが軽くパツパツとして、やがてスパスパと切れていく感覚。スベリもよくて一気に奥歯でのすりつぶしにかかるのですが、モチモチっとするというより、割と密度感あって、クチクチっとつぶす勢いがあります。スープの吸い込みよりは、持ち上げという表現の方がぴったりとくるような・・・。山形の麺とはどういうものかも知りませんが、やっぱり素朴さがどこかにあって親しみを覚えるのがいいですよね!
一見華やかさな麺なれど・・・素朴さが見え隠れ
ほのかなカッツリ感がまた違った意味で優しさを感じる
細麺の美しさに改めて惚れ直すそのビジュアルもナイス!
人は、見た目で55%、声で38%、が判断されるといいます。目から入る情報量ってすごく多いですからね・・・・。初対面って本当に大事。そういう意味ではこの麺は、なかなか功を奏しているのではないかと思いますがいかが・・・・・。
【具:まさにダイニングと感じさせる炭火鶏チャーシュー】
1)チャーシュー
手羽の部分と、モモの部分か・・・・・炭火焼が非常に香ばしくて、これは夜の部に日本酒か焼酎できゅーっとやりながら食いたいという傑作と思えます。塩加減もちょうどよろしいし、スープの邪魔をしていません。適度に脂を感じる皮の部分の焦げ目なんぞは・・・、うまくて一瞬めまいがしましたがな!年のせいかもしれませぬが・・・。
2)茶卵(サービス)
なぜか・・・・茶卵なるトッピングをサービスしていただきました。小皿に入れられたのを提供されましたが、アツアツで湯気がたっています。黄身は固ゆでタイプでして、割と薄目の味付け。されど・・・・八角が入っているのか少し複雑な味わいを呈しておりまして、これはまた面白い味わいでございました。
酒のアテにはもってこいの炭火焼き
香ばしさがまた出汁に溶け込みナイスフォロー
サービストッピングもありさらにお得感で満足!
いやはや・・・無料サービスって言葉には昔から弱いのです。おそらくこれからも・・・。これ性格だから多分一生治らないかも(笑)
総じまして、まだまだ蒸し暑いとはいっても、もう10月だし、秋冬まっしぐらなこのシーズン。ラーメンの世界も衣替えってなわけはないけれど、秋には秋、冬には冬においしい一品というのもあることも事実。ますます・・・・食べる方にとっては楽しみな季節が到来ですな。なので詠います!
秋越えて
冬のスポーツ
見て歩き
汗ばむ気温に
雪を乞う也
お粗末!ということで家族にも感謝をこめて合掌! 今日も本当にごちそうさまでした。