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休日の17時30分頃訪問しました。コの字型のカウンターのみの店内には先客6人。後客もパラパラと続きます。食券提示の際に麺量を訊かれます。大盛り400g、中盛り300g、並み200gとのことでした。

つけ汁は透き通った濃茶色、ベースはガラと魚節、野菜でしょうか。塩分は適度に強め、カエシの醤油の強さと魚節の香りは、蕎麦つゆを彷彿とさせます。具は麺皿に盛られており、つけ汁の丼には白髪ネギと浅葱が浮かびます。

麺は色白でストレートの細麺、硬めに茹で上げられ、パツパツとした歯応えです。加水率は中~低で粉感があります。麺自体の香りは強いものではありません。冷たい出汁に浸っており、薬味的なとろろ昆布やおろし生姜、唐辛子の入った赤いペースト、何やら分からない粉末、などが入ってます。

麺皿の具は、上記の薬味的なものを除くと、炙った豚肉が2枚、穂先メンマが2本です。豚肉はチャーシューというよりも焼き肉といった風情で、タレに浸ける工程は経ていないようですが、香ばしく美味しいです。

全体として、ラーメンよりは蕎麦寄りに感じられます。つけ汁を冷やせば暑い夏には最適ですね。これまで食べたメニューのなかでは練馬のヤマンのつけ麺を思い出しましたが、こちらの方が好みでした。別メニューでも再訪したいと思います。

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