コメント
どもです。
バランスの良さそうなまぜそばですね。
好みの濃さに調節できるのも素敵です~。
朴さん | 2012年11月8日 18:15こんにちは
こちらもラーメン店主たちの合同企画なんですね。
東京ラーメンショーで売上一位になったという、「麺屋いろは」の社長が率いる「富山麺遊会」の濃厚豚骨の白えびラーメンは地元ではいまだにお目見えしてないんですが、各店で各々独自にアレンジしたものを出す計画はあるらしいので、もしそれが実現したらぜひ食べてみたいと思います。
純米無濾過生原酒 | 2012年11月9日 08:50ど~も~
麺に桜さらには酒まで!
青森ってなんて良いところ!
酒の薫り香るまぜそばなんて、ものすご~くウマそうです。
しかも煮干しの利いた割スープまで。至れり尽くせりじゃないですか!
企画もので終了したんじゃ残念ですが、
どこかのおいしいものを研究するじょっぱり店主さんの手により再現される事を祈ってます ^^
ペカっ!! | 2012年11月9日 09:07朴さんさんコメントどうもです!
富山ではえびすこの 油そば を食べたとき、しょっぱ過ぎ‼と強烈な印象がありました。こちらは酒粕入りだったので好みもありそうなので…って考慮があったのかもしれないです。
純米無濾過生原酒さんコメントどうもです!
遠い地より富山麺遊会の優勝を知り嬉しくなりました(^^)
個性的なメンツなのでそれぞれ違ったホワイト。いいですね!
富山へは遊びに行く機会がありそうなので楽しみにしています。麺桜会は地元向けの発信のようで一方ラーショーは北陸ラーメン博にも出店した長尾中華率いる『津軽ラーメン煮干し会』で極み系の煮干し中華もそろそろ富山のように上手いシフトチェンジをして貰いたいものです。
ペカっ‼さんコメントどうもです!
一見、酒粕×ラーメンは違うだろ〜なんて思ってましたが以外に??合うものでした。
青森は良い所です〜富山同様、地の良い食材に恵まれています。弘前桜まつり期間、大広場にテント出店する山忠食堂の津軽そば、津軽ラーメン、店の看板は桜の風景には欠かせません。
TAC麺 | 2012年11月9日 20:54
TAC麺
カナキン
T2RINKS
鶉

アキブン(そろそろダイエット)





ラーメン店主らが弘前の地域活性化を考え提供する第一弾は日本酒を醸したあとにできる酒粕をベースにしたスープのラーメン。酒粕は地元の酒造メーカーである六花酒造の名酒『じょっぱり』の酒粕を使用。
『じょっぱり』とは方言で『頑固もの』を指し淡麗辛口で古くからの地酒として愛されています。
参加店6店のうち、わりと新店なこちら。推しはニボニボからミックスニボをモチモチの太麺に合わせ提供する極煮干しから進化系まで。今回は唯一 まぜそば での参加です。
企画最終日、ぎり滑り込みです。
カウンターに着席し辺りを見回すと麺桜会のメニュー表はもう無くなっていました。コラボまだありますか?と尋ねると大丈夫ですよ〜とのこと。700円の表題をオーダーです。
しばらくすると煮卵or生卵のコール。やっぱ生でしょ〜。
カウンター内と暖簾で仕切られた厨房の奥で店主が全ての調理を1人で行っています。
約8分で到着。
遅れてボトル容器に入った酒粕醤油タレとスープ割りポットが来ます。
まず何もかけず麺を頂くとレギュラー汁メニューと同じ麺のようでモチモチの太麺。混ぜるのにも丁度いい硬さで茹で上がっています。
酒粕醤油タレのみをレンゲに取り頂くと酒の風味が効いて熟成した味噌と間違える程濃厚です。
タレを一周かけてまぜまぜ。具材はネギ、メンマ、もやし、生卵、プルプル背脂、ゴロチャーシュー。一見スタンダードなまぜそばですがタレが混ざると湯気と共に酒のよい香りがフワッと広がります◎
混ざったところで頂くと太麺と超粘度のタレがよく馴染んで第一声は醤油タレにサカナが強いですがすぐに酒の風味が追ってきます。
少し鈍く感じたのでタレを増量しました。濃いめで提供されがちな汁なし麺も好みの濃さをに調整できるのが良かったです。
具材のゴロチャーシューは結構量が多くて食べ応えがあります。脂身も適度に混ざっていて柔らかい。
もやしは暴れない程度にシャキシャキ感を残し湯通し。背脂はレギュラーメニューの背脂煮干しでも使用されている臭みのないしっかり下処理されたもので少し甘みも感じられ酒粕との相性が良いです。
説明なく出された煮干しのスープ割り湯でしたが麺を食べ終わり残った具やタレに投入するとあっさり煮干し出汁に変身。麺を残しておけばよかった…。全てサラサラと頂きました。
このメニューが限定で終わってしまうのが残念でした。まぜそばもまた弘前にはまだ定着していないメニューの一つです。
これからの展開に期待大の店です。
同時に次のコラボ企画でも変り種での参加希望です。