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祝日の13時15分頃訪問。京都にラーメンを食べに来たのは初めてなので、ちょっと迷いましたが、店先の行列を見てそれとわかりました。数えてみるとなんと20人!これは長期戦か、とも思いましたが、途中で団体客が4人、2人と抜けたので、思ったほどは待たなくて済みました。

店構えはかなり年季を感じます。店名の入ったのれんや提灯が店先に掛かっています。店の左手に、地下へと向かう階段があり、店員さんが出たり入ったりしているように見えたのですが、物置か控室か、そんな感じなのかな?

15分待ちで店内へと案内されます。特に注文を取られたわけではありませんが、前に並んでおり、同時にカウンターへと案内された男性が、口頭でカウンター越しに注文していたので、んじゃそれに倣うか、ということで表記メニューをお願いしました。

店員さんは厨房に3人、あと接客担当の方が1~2人。厨房3人のうち、麺揚げをされていたのが体格のいい男性で、あとは50~60くらいのおばちゃんが食器洗いや会計などをされています。水はカウンター越しに渡してくれ、おかわりはカウンターの上にあってセルフです。卓上調味料はかなりいろいろあるのですが、あっちにあるものがこっちにはなかったり、その逆だったりと、けっこう適当です。確認できたものとして、唐辛子、ラー油、ごま、紅しょうが、揚げ玉、酢、コショー、辛味噌。あと、メニューは正面の壁に掲げられているのですが、大盛りとか替え玉とかはどこにも書いていなかったように記憶しています。でも注文してた人いた気がするんだよなぁ。少なくとも替え玉は、隣の人が注文してました。容器に入ってやってきてた。

丼がカウンター越しに手渡しで到着。広く、やや浅めの丼です。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、ネギ。チャーシューは少し薄めのものが二枚乗っています。1枚目をいただいたときは、味付け的にも肉質的にも底辺であると判断せざるを得ない出来だったのですが、2枚目はまぁ許せる範囲内でした。部位によるのかなぁ。メンマは辛く味付けしてあるようで、赤みを帯びています。こいつを全体に混ぜるとスープ本来の味が変わってしまうと判断し、序盤はそっとしておきました。麺はストレートの極細麺。固め指定はしませんでしたが、まぁ一玉目としてはこれでいいかな。替玉するなら堅めにして違いを楽しむところですが。スープは、細かい背脂がほんの少し浮いており、若干とろみも感じる豚骨。特徴としては、何といっても「甘さ」です。何だコレ!?博多長浜系を名乗るラーメンもたぶんそこそこいろいろ食べてきたはずですが、こんな甘さが来るの食べたこと無い。いや、別に独自路線の豚骨でコレを出す分には何も文句は無いけど、博多長浜ラーメン、と言っておいて、これ出していいのかなぁ?その甘さのせいもあって、もしかしたら賛否両論なのかもしれません。個人的には、しっかり作ってるとは思うけど、なんか慣れない味だしいまいちかなぁ。悪くは無いけど。

食べ終わり、丼とコップはそのままにして、カウンター越しに会計を済ませ、店を後にします。屋台で食べるラーメンのようで、雰囲気はとても好きです。ごちそうさまでした。

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