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「本場成都の汁なし担担麺」@雲林坊の写真昼時、いつも行列へ憧憬の眼差しを注いでいたが、偶然列がなかった。さあ食べよう。
太麺はモッチリした歯応えの奥に、しっかりとコシが残った茹で加減だ。辛い油が万遍なく絡んでいるし、何よりも噛めば噛む程に香辛料の香りや旨味が引き出されてくる。これは、しっかり噛んで食べるのがオススメだろう。但し、噛めば噛んだだけ辛さと痺れ感が飛躍的に増加するので、そこだけは諦めが必要かな。
辛さの正体は唐辛子。痺れの正体は遠慮なく投じられた花椒以外の何者でもない。例の黒い粒が舌先や唇を刺激して、カラシビグルメの完成だ。これまた大胆な量のナッツが、甘みと歯応えに変化を与えてくれる。良いアクセントだ。
陳建民マジックで汁あり担々麺が支配的な市場において、この一杯が何と貴重な事か。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

Dr.KOTOさん こんばんは!

祝 200店舗採点 おめでとうございます!

これからも美味しいお店を紹介してくださいね!

ヨコべー | 2012年11月23日 19:39

おお、そんなに採点店舗増えてましたか…同じ店ばっか行ってる印象だったんですがw
引き続きよろしくお願いします。

Dr.KOTO | 2012年11月24日 08:10