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「味玉ラーメン780円」@龍江の写真初訪で、麺本の写真や解説を見ていて期待も高かったので、ラーメン680円に味玉100円を加えてオーダー。5分後着丼。

スープは豚骨に魚介の出汁が入っているが、バターのようなくさみが舌に残る。最初はチャーシューをバターで焼いたのかと思ったが、チャーシューよりスープのほうにバターっぽさが強かったので、豚骨のくさみのように思う。船橋の戯拉○拉に似た後味だったが、船橋の店の方が数倍完成度が高く、こちらは私の口に合わなかった。

麺もストレートの細目の麺で、麺の旨味が全く感じられなかった。コシもなく、どうしてこの麺にしたのか店主に聞きたいくらいだった。

具は、まず海苔がひどい。スーパーの安物を切ってのせただけで、艶が無く少し湿気っている。自分家の方がいい海苔食べているので、外食店でこんなもん出されると腹が立つ。

味玉も、なぜか甘い。バターっぽいスープと絡んで気持ち悪くなった。卵の品質も安売りの痩せた卵で、黄身と白身の間に水気がだらっとしていて新鮮には到底思えるものではなかった。

チャーシューは硬い。2枚入っていたが、そのうち一枚は噛み切れないくらい硬い。豚肉だろうが、どうしてこんなに硬いのか。国内産なのかどうか不明だが、店主は味見しているのか、よくこんな肉を出せたもんだ。

緑の葉ものっていたが、風味もなく歯応えもなく飾り。のっている意味を感じない。ほうれん草のほうがいいのでは?メンマは普通。

総じて、繁盛していないためか、具材のコストを削った結果、外食で食べるラーメンのレベルではない。麺本にのせた人間もここまで味の劣化は想定外だったかも知れないが、まやかしを書いた罪は重い。

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