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祝日の15時前に到着。通りから少し中に入ったお店であるが手前のお店もこの時間なのに行列ができており、本来の目的だった隣にあるこちらのお店は最後の席があった。しかしその後こちらのお店も急に列が出来始め、10人近くが並ぶことになった。この両店は互いに競い合うような雰囲気が感じられた。券売機でプッシュして着席。店員さんには激辛でコール。客層は20代位の方が半分以上を占めていた。出てきたつけ麺は、粉チーズがかかった真っ赤なとろみのあるスープと炙られたチャーシューとレモンが特徴的な一杯で、とても個性的である。スープを含んでみると、酸味の効いたトマトスープに凝縮感があり、さらに辛さが加わって美味しい!辛さは一味ではなくハバネロ系の辛さだと思われ、辛さにヒリヒリ感が長く続く。それでもトマトの酸味と刻み玉ねぎの甘みがうまく締め括っていてバランスも取れている。麺は太めのモチモチ感のあるほぼストレート麺で、表面にざらつきがあるのも特徴である。そのまま食べてみると、コシがしっかりして美味しいが、小麦の風味が見当たらなかった。その麺をスープに投入すると、麺とスープに一体感が出て美味しい!麺表面のざらつきが粘度のあるスープとかみ合って素晴らしい味わいとなっていると思った。食べ進んでいくうちにイタリア料理のイメージが過った。具材は、スープ側に刻み玉ねぎと粉チーズ。麺側に水菜・炙られたチャーシュー2枚・レモン1/6個。粉チーズは既製品のパルメジャーノで、量も丁度良く、スープ・麺と併せて味に深みが出た。チャーシューは“トロフル”のものを炙ったもので旨さも出ていて、これも美味しい味わいである。途中レモンを振って酸味を出すと飽きが来ず、いいアクセント。水菜も美味しく食べることができた。カレーパウダーも入れてみたが、これはトマトスープに合わなかった。最後に卓上の一味とリンゴの入った酢を加えて完食。好印象で締めに卓上にあったポットの割スープを投入したが、あまり温かくないスープで、美味しかった流れに最後少し水を注した。凝縮感のあるトマトスープとそれを持ち上げるザラツキのある麺のシナジーが素晴らしく、そこに刻み玉ねぎと個性的なチャーシューでさらに美味しさが増し、飽きが来ないようにレモンと卓上の個性的な調味料で締め括れるストーリーささえ感じられる素晴らしいつけ麺。それだけ素晴らしい一杯であるが、最後の割スープの温度は時間帯からしてチェックミスか。麺を食べた時に小麦の風味が無かったのは、この系列の個性が無くなったようにも思ってしまった。それでも創造性があり、それぞれの旨さが随所に光っていると思ったつけ麺であった。次回来ることがあれば同じものを再度食べたいと思って退店した。
出てきたつけ麺は、粉チーズがかかった真っ赤なとろみのあるスープと炙られたチャーシューとレモンが特徴的な一杯で、とても個性的である。スープを含んでみると、酸味の効いたトマトスープに凝縮感があり、さらに辛さが加わって美味しい!辛さは一味ではなくハバネロ系の辛さだと思われ、辛さにヒリヒリ感が長く続く。それでもトマトの酸味と刻み玉ねぎの甘みがうまく締め括っていてバランスも取れている。麺は太めのモチモチ感のあるほぼストレート麺で、表面にざらつきがあるのも特徴である。そのまま食べてみると、コシがしっかりして美味しいが、小麦の風味が見当たらなかった。その麺をスープに投入すると、麺とスープに一体感が出て美味しい!麺表面のざらつきが粘度のあるスープとかみ合って素晴らしい味わいとなっていると思った。食べ進んでいくうちにイタリア料理のイメージが過った。具材は、スープ側に刻み玉ねぎと粉チーズ。麺側に水菜・炙られたチャーシュー2枚・レモン1/6個。粉チーズは既製品のパルメジャーノで、量も丁度良く、スープ・麺と併せて味に深みが出た。チャーシューは“トロフル”のものを炙ったもので旨さも出ていて、これも美味しい味わいである。途中レモンを振って酸味を出すと飽きが来ず、いいアクセント。水菜も美味しく食べることができた。カレーパウダーも入れてみたが、これはトマトスープに合わなかった。最後に卓上の一味とリンゴの入った酢を加えて完食。好印象で締めに卓上にあったポットの割スープを投入したが、あまり温かくないスープで、美味しかった流れに最後少し水を注した。
凝縮感のあるトマトスープとそれを持ち上げるザラツキのある麺のシナジーが素晴らしく、そこに刻み玉ねぎと個性的なチャーシューでさらに美味しさが増し、飽きが来ないようにレモンと卓上の個性的な調味料で締め括れるストーリーささえ感じられる素晴らしいつけ麺。それだけ素晴らしい一杯であるが、最後の割スープの温度は時間帯からしてチェックミスか。麺を食べた時に小麦の風味が無かったのは、この系列の個性が無くなったようにも思ってしまった。それでも創造性があり、それぞれの旨さが随所に光っていると思ったつけ麺であった。次回来ることがあれば同じものを再度食べたいと思って退店した。