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1/14(祝)16:30頃、電話機の買換えにビックカメラまで来たついでに寄りました。先客は1人だけ、人気ないのかな〜と思いつつ、某雑誌で「最旬のつけ麺を味わうならココ!」と紹介されていた鶏白湯つけ麺を注文。

つけ汁が運ばれてきた一瞬、餃子のタレのような匂いがして「えっ?」となったのですが、スープの味を締めるために投下された酢の量が明らかに多かったようです。スープ全体に酸っぱさの壁が立ちはだかってしまい、期待した鶏ガラ+魚介出汁の旨みを味わうには至りませんでした。
回復を試みて魚粉を投じても効果はなく、ニンニク投下後にはマヨネーズ風のコクを持ったエキセントリックなスープになってしまいました。

他サイトも含めて「酸っぱい」というレビューは見当たりませんので、たぶん私の一杯が偶々そうだったのだと思います。ただ、それを確認するために再訪してまで食べたいかというと、否ではありますが。

採点は、合格水準の70点は付けられないものの、一風変わった味のつけ麺としてスープ割まで含めて無理なく完食完飲できたので不味かった(=59点以下)とも言えない、ということでギリギリ60点としました。

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