なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「みそラーメン(大盛り)」@高原亭の写真11/30(金)昼、朝から塩尻での仕事、午後一から松本での仕事につき、タイミング的に少し早目の昼ラーを塩尻でとる事と致しましょう。ふと思いついたのが3年ぶり位となるだろうか、高原通りにあり、ボリュームとニンニク風味が私的イメージのラーメンが主体であるこちらの店。こちらも30年ほど前から時々伺い、店名には「手もみラーメン」を標榜してますね。

11:50着、先客5名、後客5名。1人なのでカウンターに座ろうとするとおかみに「テーブルへどうぞ~」と案内され、メニューをチェック。トップメニューは醤油スープの‘スタミナラーメン’だが、本日はややニンニクが抑えられた表題を大盛りで注文。「付け合わせです」と紅ショウガが供され、待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、炒め野菜(モヤシ、ニンジンなど)、メンマ、ノリ、刻みネギ、黒ゴマが、味噌スープに乗っている。

スープから。細かい油浮きのあるガラ出しスープがベースで、渋みのある信州味噌の風味が特徴的なシャバ系の味噌スープ。野菜炒めからのニンニクの風味がほんのりと漂い、結構アツアツ。インパクトは無いが、オーソドックス且つスタンダードな味わいの味噌スープだね。ずーっと変わらないこの味わいも、ある意味安心。

麺は中太の縮れ麺。「手もみラーメン」を謳うだけあり、よじれとちぢれが入ったボソッモチッとした歯ごたえのもの。茹で加減は上々、大盛りなので麺量も十分。昔から変わらないこちら独特の麺だね。

具の野菜炒めは、ほとんどがモヤシ、ごく少量のニンジン、ごくごくわずかな豚脂身片、刻みニンニクで構成されており、ニンニクの風味が特徴的。そのモヤシはシャキシャキで好印象。こちらのラーメンはとにかくニンニク風味のイメージが強い。メンマは酸っぱさがありビミョー。刻みネギと共に振られている黒ゴマが、この店では定番のもの。

最後に紅ショウガをいただくのがこの店の流儀。口内ニンニクの香りが、サッパリとしたショウガの風味で一瞬リセットされるよう、、、スープは刻みニンニクが大分沈んでいるので、残しておく。

こちらの店はラーメン類は比較的リーズナブルで、種類もそこそこ。しょうゆラーメンのA・Bそれぞれのセットも、差額分で他のラーメンとのセット可能なので人気の品。本日もこちらを注文の客が大半だ。

オーソドックスでスタンダードなラーメンが地元塩尻の老若男女に人気だが、次回はそんな中でも、ちょっと一風変わったイメージの‘たんたんメン’をいただいてみよー!

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。