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「たんたんメン(ネギラーメン) :大盛り」@高原亭の写真2/12(火)昼、午前中から塩尻での仕事となった昼ラーとして‘ニボ搾り醤油ラーメン’狙いで訪れた「乱切り手もみ中華そば りょうが」がまさかの定休日でやって無い!ちゃんとRDBでチェックしてから行かないと、、、で、次候補として伺ったのはこちらの店。

13:40着、先客2名、入るなり今回もおかみに「テーブルへどうぞ~」と案内され入口近くのテーブルに着座。「付け合わせです」と早速紅ショウガが供され、メニューをチェック。前回訪問時に気になっていた表題を、大盛りで注文。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、大量の挽き肉、モヤシ、ニンジン、メンマ、水煮タケノコ、ワカメ、白髪ネギ、黒ゴマ、糸唐辛子が、ラー油の浮いたスープに乗っている。

スープから。ゴマの香りの高いラー油とガラだしの塩と醤油の中間的ベースのスープに、大量の挽き肉などのコクが絡みあった独特の旨味が強いスープ。ただ、挽き肉が鶏挽き肉だと思われるので、私的にテンションが下がり気味。だが明らかに一般的に連想する練りゴマでの「坦々麺」とは違う。「ニュータンタンメン」にも似た、あっさり系のたんたんメン。

麺は中太の縮れ麺。よじれとちぢれが入ったボソッモチッとした「手もみ風」のこちらのラーメンに共通の麺。今回も大盛りなので麺量もボリューム十分。

具の挽き肉は鶏なので、とにかく私的には残念。ただ量的には沢山あるので、問題無い方なら満足するだろう。モヤシ、ニンジンは軽く炒められているのでシャキシャキ。メンマは今回はスタンダードなもの。水煮のタケノコもあり、サクサクした歯ごたえと風味がいい。ワカメは私的好みのもの。(ネギラーメン)とサブ・タイトルにある様に多めの白髪ネギがとてもいい。こちらのトレードマーク?の黒ゴマと糸唐辛子もいい薬味。

スープは半分ほど残し。最後に紅ショウガをいただく。甘酸っぱいショウガの風味が口直し。この‘たんたんメン’、味は違うが、あの「ニュータンタンメン」と似た系統のスープで、こちらだけのもの。かき玉子は入って無いが、多彩な具の構成もあり、多分ハマるファンは多いと思われる味。ゴマラー油の風味が良く、しっかり旨味もあるので、挽き肉が豚だったら良かったのに、、、

こちらの店主、未訪ながら荻窪「手もみらーめん 十八番」での修行経験があると言う。次回はそこの流れを引く‘スタミナラーメン’で、こちらの真髄を味わおう、、、

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