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コメント
こんにちは。
おっ食べられましたか~。
たしかにこれは絶対にレギュラー化して欲しいですよね~。
なるほど、あの甘みは干しアンズだとは分からなかったです。
次の限定も期待できそうで楽しみ。
でも前回のことがあるので14日に行くのはやめておきますがw
かのう(レビュー終了) | 2012年12月11日 13:49かのうさん、コメントありがとうございます。
いやー、魅力的なメニューの紹介、ありがとうございました。久しぶりに感激した味噌ラー
でしたね、、、
年末にもう一度高崎行きがある為、坦々麺、狙ってます。
チャーチル・クロコダイル | 2012年12月11日 21:29
チャーチル・クロコダイル
麺遊草子
ラーメン ばっさー
ramen walking
テッシー






12:00着、入口の券売機で「味噌ラーメン」を探すも、メニューに無い!と、思ったら、「限定麺」のボッチに‘いまは味噌ラーメンです’的な雲形が。取りあえず、ポチッと押すと、後の4名も続いてボチボチッ。この「限定麺」、12/14からは‘坦々麺’に変わるらしいぞ。これまた次回が楽しみだ。
先客2名で、我が小隊はテーブルに2名と3名に散開して着座。おねーさんに券を渡す際、「普通と中盛り選べます」で、レポでの事前情報で迷わず「中盛り300g」を、合い席の同僚は「普通200g」をコール。そのうち後客続々続き、またたく間に店内待ちが6~7名に。間一髪のタイミングであった。しかし、調理担当がにーさん1人で、しかも麺揚げは1クール2~3人づつの模様の為、着丼まで18分を要す。
ビジュアルは、コロチャー、半茹で玉、メンマ、野菜炒め(モヤシ、ニンジン、ニラ)そして糸唐辛子が、多めの背脂の浮いた白味噌ベースのスープに乗っている。
スープをひと口。口内にてまず知覚するのは印象的な独特な甘み、しかもくどさが全く無く、爽やかにも感じる甘みなのだ。聞けば味噌ダレに杏子を加えている模様。実は私「干しアンズ」が大好物である。この甘みが、大量の背脂の混じる濃厚豚骨ベースの白味噌スープに実にマッチ。
しょっぱさのカドが無い白味噌ベースのスープは、フルーティーな甘さ、濃厚豚骨と背脂のハーモニーで織りなすマッタリしたコク、ゴマペーストなども含まれているのであろうクリーミーな味わいが混然一体となって楽しませてくれる。これはメチャメチャウマいぞ!
麺は極太のかる~いウェーブの入った麺。自家製麺との事で、これがまたバカウマ!断面四角で、コシがあり、モッチモチ感に溢れたもの。小麦の味わいも感じられる。ドロっとした濃厚味噌スープとの絡みも良く、背脂もまとってくる。さすが麺の美味い高崎、ここでも異彩を放っている。この美味さを十分に味わえるので300gで正解だ。
具のコロチャーはちょいと少ないが、形が崩れるほどホロホロしていて美味いもの。茹で玉子は味玉では無いが不満は無い、ついているだけで有り難い。メンマは薄味付けでサクサクした口当たりが美味いもの。ブラックペッパーで味を調えたモヤシ主体の野菜炒めも、シャキシャキしていて濃厚味噌に良く合っている。ブラックペッパーは薬味としても効いている。糸唐辛子は私的にはもっとあってもいい。
フルーティーな甘みが印象的で、背脂の誘惑にも抗う事が出来ずレンゲが止まらない。もちろんスープまで完飲だ。相方も200gを悔やんでいた。パイパー中佐以下もとても満足して一足先に帰還。
味噌ラーメンとしては、久しぶりに遭遇した私的には間違い無く第一線級のクセになりそうな味噌スープである。これが限定品ではもったいない。好みのアンズと言う珍しい食材をスープベースにした事で、例外的に+2点の加点。店関係者に告ぐ、直ちにこれをレギュラーメニュー化せよ!