コメント
こんばんは!
ハイカラサンマー麺行かれましたか。
三ちゃん食堂の方が評価高かったみたいですね。
確かにハイカラサンマー麺ならゴシゴシワシワシ思いっきりやってもらいたい気がしますね。
ラーメンは鶏がら豚がらそして人柄 | 2012年12月10日 18:55あら、辛口評価ですね〜。
本場サンマーリアンwにはちょっと物足りないというか、やっぱりキレイにまとめすぎな感じでしょうか。
確かに、もうちょっとはっちゃけてもいいかな?という気もしないでもないかなぁ。
サンマーつけ麺まだ食べてないので、また行ってみなくちゃ。
タム6000 | 2012年12月10日 20:25こんばんは、
やはり、街の中華屋さんのサンマーメンのほうがしっくりきますね。
忍者信 | 2012年12月10日 20:41こんばんは
何とサンマーメン専門ですか!
日曜も開いてて茶水なら追随できそうです~
立秋 | 2012年12月10日 21:32あかいら!さん、こんばんは。
ハイカラサンマー麺とはこれまた気になる一杯です。特に、「特製オリジナル生碼油」なるものは私の弱点を的確に突いてきます。ワタシ、「特製」と「オリジナル」と言われると食べたくなってしまう典型的な日本字です。
>ドル箱の様に積まれているお店で、イイトコロは無かった
玉の入ったドル箱が積まれているパチンコ屋なら優良店ですね!
人類兼麺類 | 2012年12月11日 20:52追伸
間違い探し気づきました!
サンマーメソ…めそ(笑)
そういえば、大阪の麺屋 坂本 トップをねらえ!って、芸人のガソガソガソクソソが経営しているんですよね~
人類兼麺類 | 2012年12月11日 21:16ラーメンは鶏がら豚がらそして人柄さん、まいどです!
> 確かにハイカラサンマー麺ならゴシゴシワシワシ思いっきりやってもらいたい気がしますね。
そうなんですよね。がっぷり四つで敵うわけないので、
ハイカラトーキョーサンマーメンで対決して頂きたいですね!
あかいら! | 2012年12月13日 14:14タム6000さん、まいどです!
> あら、辛口評価ですね〜。
スミマセン、意外とコンサバである自分に気が付きました(爆)
> 本場サンマーリアンwにはちょっと物足りないというか、やっぱりキレイにまとめすぎな感じでしょうか。
> 確かに、もうちょっとはっちゃけてもいいかな?という気もしないでもないかなぁ。
ですよね。
どうせ行くなら、妙なイベント系のお店に惹かれるのと同じですかね?
おっと、そっちはコンサバじゃないのか?(誤爆)
あかいら! | 2012年12月13日 14:16忍者信さん、まいどです!
> やはり、街の中華屋さんのサンマーメンのほうがしっくりきますね。
間違いありません!
次回、中華十番で、確かなサンマーメン(もやしそば)頂きます!
あかいら! | 2012年12月13日 14:17立秋さん、まいどです!
> 何とサンマーメン専門ですか!
そうなんです。関西ではありえない専門店です!w
東京にはタンメン専門店も担担麺専門店もありますよ!
何れは天津麺専門店も... それはないか?
天津飯専門店なら大阪にありますかね(爆)
> 日曜も開いてて茶水なら追随できそうです~
是非是非、追撃レポ、お待ちしております!
あかいら! | 2012年12月13日 14:21人類兼麺類さん、まいどです!
> ハイカラサンマー麺とはこれまた気になる一杯です。特に、「特製オリジナル生碼油」なるものは私の弱点を的確に突いてきます。ワタシ、「特製」と「オリジナル」と言われると食べたくなってしまう典型的な日本字です。
これは、是非行って頂かないと!
似非横浜市民によるエセサンマーメンのレポート!(失礼)
特製オリジナルレポートで!
あかいら! | 2012年12月13日 14:23人類兼麺類さん、まいどです!
> サンマーメソ…めそ(笑)
残念... 不正解です! 正解は、
サソマーメソ!(さそーまーめそ!)です。
よーく、見て下さいww
あかいら! | 2012年12月13日 14:24はじめまして。
>サソマーメソ!(さそーまーめそ!)です。
楽しいレビューですね。読んでいてまったく気づきませんでしたよ。
なまえ | 2013年1月19日 15:11
あかいら!

3ちゃん
hori
ホワイトファング
甚平





サンマーメン専門店。サンマーリアンの集う店として鳴り物入りで?オープンされたコチラ「生碼麺食道」。自称サンマーメンマスターとしては、伺わない訳には行きません。でも、サンマーリアンなんて浮かれポンチに成り済ますのも、ちょい気が引けつつ。誰もお店に来ないであろう、休日の昼過ぎに、こっそり偵察です。サンマーリアン、出てこいやー!
お店は御茶ノ水。靖国通り沿いのスキー用品専門店街+ラーメン激戦区の通りからは、ちょっと奥まった所に居を構えて居らっしゃいます。まさに「脱法なにがし」でも扱っていそうな路地裏(個人的な感想です)。しっかりと脱法サンマーメン、頂こうじゃないですか!
でも、店頭には浅草開化楼の麺箱は、これでもか!と並べられております。それにしても、この積み上げ方?これって、単なる見せ玉?って思ってしまうほどに、無造作に、そして無意味に浅草開化楼の麺箱が並べられております。過去、この様にブランド麺箱が、ドル箱の様に積まれているお店で、イイトコロは無かった...と言うのは個人的な感想です...(汗)
お店に入ると、なかなか狭い店内。先客はゼロ。券売機の存在に気が付かず、カウンターに座りキョドっておりました(汗)。それでもその後券売機に気が付いていたかの様に振る舞い、本日はポールポジションに鎮座する「生碼麺」を頂くことにしました。
お店は、イージーリスニングなBGM。オーダーするや否や?いや、ほぼ入店と同時に中華鍋に火を点け、野菜を炒め始めております。まぁ、基本サンマーメン店ですから、何を頼んでも、野菜あんかけが乗る訳ですから。逆に言うと、作りおきはしていないんだなぁ~と関心です!程なくして我が一杯が配膳されます。
ファーストインプレッションは、お洒落サンマーメンって感じでしょうか?野菜あんかけは、モヤシメインと言う訳ではなく、にんじん、玉ねぎ、キャベツ、キクラゲと、細切りにされた多種多様な野菜が、もやしの権威を脅かすかの様に入っておられます。待て待て!サンマーメンの主役はモヤシでしょう!って、東京進出してきたよしもと芸人食い物にされている、東京の芸人の様です... 芸達者な多勢に無勢に飲み込まれている感があります。
スープは、マイルドな鶏ガラベースの醤油味。化学の力が足りないので、自分の舌では違和感を感じます。やはりサンマーメンは化学の子!MSG:Monosodium Glutamate(グルタミン酸ナトリウム)の力が必要です(爆)麺は中細弱縮れ。およそ浅草開化楼な風情は感じられない麺です。これ、どうせならカイカローチックは、ゴワゴワワシワシ麺だったら、その印象はまた変わっていたかも知れません。
トラディショナルなサンマーメンとは異なるところとしてお酢投入のリコメンド。個人的にはキライじゃないのでOKなのですが、リアルサンマーメン好きの方からすると(自分はリアルじゃないのか?!)、これは邪道なのでは?!と、焦ってしまいます。それでも、米酢、黒酢、リンゴ酢の中から、一番スッパーな感じの黒酢をチョイスし投入致しました。これはなかなかイイ塩梅です!(やっぱり邪道です)
更に更に非伝統的なものとして、「特製オリジナル生碼油」なるものがあります。これを投入してみると、五香粉や花山椒と言った中華フレーバーな香辛料と言った感じで、一気に場末なサンマーメンが、高級な風情に変化してしまいます。うーむっ、これはどうなんだろう?って個人的には疑問を感じてしまいます。イヤ、悪くないんですけどね。イエ、旨いんですけどね。
もちろん完飲、感触で、ご馳走様でした!
やはり、これはサンマーメンではなく、ニューサンマーメン、ハイカラサンマーメンって感じでしょうか?!まぁ、そういう意味では最近流行りの小洒落たタンメン専門店も、ちょい違うかな?なんて感じてしまうんですよね。ニューカマーを受け付けないガンコオヤジになったと言うことでしょうか?!イヤイヤ、軟弱軟白ひ弱で非力なんですけどね(小爆)。