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「三郎大盛(¥680)」@七人の侍の写真全マシながら、インパクトなし...

豊島区の宿題店。Jインスパイアな1杯を提供するコチラ「七人の侍」へ伺い「三郎大盛」を頂いて参りました。普段、池袋駅界隈を攻めるのはランチタイムが多いので、15時以降提供のこのメニューはなかなか狙うことが出来ませんでしたが、年の瀬迫る浮き足立ったクリスマス前に、夜の池袋、突撃です!

お店は繁華街から、ちょっと離れたところ、浮かれだった人々が居ないエリアでちょっと寂しいです。お店に入るとカップル1組と、ちょっとさびしい客の入り。そして右手に券売機。券売機の下の方にお目当てのメニュー「三郎」「三郎大盛」「三郎特盛」の三兄弟が並んでおります。三兄弟の馬力は200g、400g、600gと言うことで、流石に0.5kgオーバーは厳しいだろうと、次男「三郎大盛」を頂くことにしました。

カウンターに着席し、食券を提示すると、すぐさまコール「トッピングは?」と言うことだったので、「ヤサイニンニクアブラ増しで!」と伝えると、「全増しですね!」と被せられました。程なくして「三郎大盛」が登場。カウンターに配膳されると共に「ガッツリどうぞ!」とお声が掛かります。まぁ、確かにガッツリというボリューム感ではありますが。

さて「三郎大盛」。野菜は品川のトリプルくらいのボリューム感ありますかね。トップにはやけに色白の背脂がかけられて、雪山のような仕上がりです。麓にはブロックチャーシューと、にんにくが添えられております。先ずはレンゲでスープを野菜にかけ回し頂くと、非常にライトなカエシのスープの様で、あまり野菜が進まない感じ。なのでカウンターに置かれているカエシボトルを2、3周かけ回して頂きます。

野菜は、モヤシと千切りにんじん。モヤ率98%のほぼモヤシです。シャキシャキとした歯触りは悪くありませんが、如何せん薄味なので、更にカエシボトルに登場頂くことになります。背脂がタップリとかけられているのはイイ感じです。逆に背脂が無かったら、もっと苦戦しているかな?と言う感じです。

程なくして山も低くなり、麺に到達することが出来ました。自家製麺は中太平打うねり麺。しっかりとした歯応えにしっかりとしたモチモチ感の麺。オーション香る麺は、流石Jインスパイアと言う感じです。これがドンブリにタップリと入っており、三男の「三郎特盛」にしなくて良かったと、密かに肩を撫で下ろしておりました。

こちらのお店、如何せんスープが弱いです。背脂は増しているのもあり、結構アブラアブラしているのですが、如何せんカエシが弱いです。イメージでは三田の5倍希釈?って感じくらいの薄さです(三田が濃すぎと言う話はありますが)。故に途中でカウンターに置かれている三郎用辛味噌も投入してカスタマイズです。ちょっとカエシとは異なりますが、イイ塩梅の塩加減となって来ました。

でも、この三郎用辛味噌も壺の中はほとんど空なんですよね... やはり皆さん感じていることは同じってことですね。そのあたり、お店の方もお客さんの様子を見ていて欲しいところです。って、店員さんの方を見てみると、全然お客さんのことなんか見ずに、一生懸命チャーシューを決まった重さにカットする練習をしております。イヤイヤ、大事なことはチャーシューを同じ重さにカットすることじゃ無いですよ...(汗)

それで改めてブロックチャーシューを見ると、途中までカットしてやめて、別の場所をカットした様子がわかります。チャーシューは、随分と硬くって味気ない感じです... カットのし易さ以上に、食べやすいチャーシューとするなら、もう少し柔らかくて、アブラッ気のあるのがポチいです... 麺量が多く、コシもあるので、すっかり満腹! それでもスープのインパクトが低いせいか、満足感はボチボチですかね。 ご馳走様でした!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

ニンニクをマシちゃって、この後の突撃はダイジョーブでしたでしょうか。
三郎用辛味噌、、ソレに激しく反応しましたが、、、、
なるほど、もはやナブリつくされてる状態ですか。。
野菜をマシてる場合じゃ無さそうなスープですね。

hima | 2012年12月26日 05:54

himaさん、まいどです!

> ニンニクをマシちゃって、この後の突撃はダイジョーブでしたでしょうか。

まぁ、お目当てのお店には行けなかったので(爆)

> 三郎用辛味噌、、ソレに激しく反応しましたが、、、、

是非是非、三郎専用味噌をお替りして頂いて頂きたく!

あかいら! | 2012年12月26日 15:33