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平日の13時5分頃訪問。店内に入ると、特にアナウンスはなかったのできょろきょろしてしまいましたが、入って左手に券売機を発見。そしてボタンがバツばっかりであることに驚きます。なんだ、ちゃんと下調べしていなかったから知らなかったのですが、金曜日はつけ麺dayなんですね。しょうがない、つけ麺にしよう。せっかくの機会なのでスパムにぎりもいただくことにします。唯一空いているカウンターに着席し、食券を店員さんに渡します。麺の量が200g~300gの間で自由に選べるとのことでしたので、せっかくだし300gでお願いしました。

店員さんは男性二人。お二人とも物腰柔らかな雰囲気です。水は持ってきてくれ、おかわりは卓上に小さいおしゃれなポットがあってセルフです。卓上調味料はコショーのみ。ちなみに紙ナプキンはスパムの空き缶詰の中に入っています。店内は右手が厨房で、それに向かって5席のカウンター席。あと、店内左手に4席、2席のテーブル席があります。僕が座ったところでカウンター席は満席で、テーブル席もほぼ満席。待ち客がいた時間帯も多かったです。店内は白を基調とした、南国らしい明るい雰囲気です。僕が見ている限りでは、毎回ロット2杯で作っていたので、着席してから配膳までは多少時間が掛かりましたが、まぁ南国時間というか、店の雰囲気も店員さんもゆったりとした感じなので、特に気にはなりません。急いでるときには向かないですけどね。

まず麺が到着、続いてすぐにスープが到着です。つけ麺ってほとんど食べないのであんまり知らないですけど、れんげが最初から装備されてるのって珍しいかも。いただきます。具は麺と一緒の皿にチャーシューが乗っています。あと、途中で麺に絞って食べてください、ということで、レタスにライムが乗って添えられています。なぜか普通の氷も乗っています。そしてスープ側にメンマ、ネギ、そして表面にはごま。チャーシューは最初に口に運んだ一片は淡白な味付けでしたが、残りは割と濃かったんだよなぁ。部位によるのかな。メンマはやや細めのルックスです。麺はストレートの中細麺。つけ麺にしてはかなり細めの部類ではないでしょうか。でも、食べるのが遅い僕でも、食べ終わるまでコシが失われなかったことは驚きました。そして特徴的なスープ。表層に多めに油が浮いており、甘さと辛さ、そして焦がし感は感じるのですが、正体は全然掴めない。独特です。別にそんなに魚介が強いわけでもないんだけど、深みは感じるんだよなー。そんなに濃くないので、特にスープ割をお願いしないままスープまで完食してしまいました。スパムは、麺をゆでるお湯でわざわざ温められた皿に乗せられての提供です。丼はともかく、サイドメニューの皿まで温めるなんて驚きました。スパムとごはんの間には、大葉とコンブが挟んであります。まぁ想定の範囲内の味かなぁ。たぶんスパムって食べたことなかったので、いい経験になりました。

食べ終わり、丼とコップはそのままにして店を後にします。ごちそうさまでした。

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