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平日の11時に到着、一番乗り。名古屋名物の一つに台湾ラーメンというものがあり、その老舗が千種区今池に本店のある“味仙(みせん)”。その暖簾分けしたお店がこちらで、地下になった国領駅の北口を降りてすぐのところにあった。小さいお店だが入口がいくつもあるお店で、どこから入るか少し迷う。オーダーは一番人気と書いてある、“台湾ラーメン揚げ玉子入り”を選択。辛くできるか聞いてみたら、できるとのこと。それでオーダーして待つことにする。出てきた一杯は、海老茶色の器と真っ赤な油、そこに白いもやしと緑のニラがコントラストを形成しているビジュアルで、辛さは油の量が決めているのだと思った。揚げ玉子が小さいながらも二個入っているのは好印象である。スープを飲んでみると、おー、これはかなり辛い。そしてこの油膜で熱が閉じ込められていてアツアツである。油には辛さではなくコクがあり、ゴマの風味が強い。スープは濃いめの醤油味で、牛骨から出汁を取ったように感じられた。しっかりとした風味が出ていて美味しいスープである!なんとなくユッケジャンのエッセンスにも近いと思った。麺は扁平状の縮れている中細麺で、白っぽい麺であるがスープによって赤い色が付いていた。食べてみるとコシがありツルツルとして、縮れがスープを拾いシナジー感が感じられた。麺量はやや少なめだが、具材のラインナップを考えると許容範囲内。具材であるが、モヤシ・ニラ・輪切りねぎ・挽肉・刻み唐辛子、そして揚げ玉子2個。ニラははっきりとした味で存在感がある。モヤシは辛さを中和しているような量。刻み唐辛子はスープに辛さを出しているが、挽肉は量も思った程少なく、旨みがあまり感じられなかった。揚げ玉子はデフォにプラス100円で、このクオリティは素晴らしい!中は半熟でとても美味しく、揚げているので食感も個性的であった。個性的なスープには個性的な辛さがメインの中、旨みも甘さからの旨みもあってコクも兼ね備えており、麺もしっかりとしていてそれを受け止めるクオリティであった。具材も台湾ラーメンならではの具材でこれも美味しかったが、肝心の挽肉の存在感が薄かったことが気になった。どちらかというと揚げ玉子の存在がメインで、モヤシやニラも存在感があった。あまり食べる機会の無いラーメンなので一概に言えないが、そこを工夫するだけでさらに美味しくなる味だと思って退店した。
出てきた一杯は、海老茶色の器と真っ赤な油、そこに白いもやしと緑のニラがコントラストを形成しているビジュアルで、辛さは油の量が決めているのだと思った。揚げ玉子が小さいながらも二個入っているのは好印象である。スープを飲んでみると、おー、これはかなり辛い。そしてこの油膜で熱が閉じ込められていてアツアツである。油には辛さではなくコクがあり、ゴマの風味が強い。スープは濃いめの醤油味で、牛骨から出汁を取ったように感じられた。しっかりとした風味が出ていて美味しいスープである!なんとなくユッケジャンのエッセンスにも近いと思った。麺は扁平状の縮れている中細麺で、白っぽい麺であるがスープによって赤い色が付いていた。食べてみるとコシがありツルツルとして、縮れがスープを拾いシナジー感が感じられた。麺量はやや少なめだが、具材のラインナップを考えると許容範囲内。具材であるが、モヤシ・ニラ・輪切りねぎ・挽肉・刻み唐辛子、そして揚げ玉子2個。ニラははっきりとした味で存在感がある。モヤシは辛さを中和しているような量。刻み唐辛子はスープに辛さを出しているが、挽肉は量も思った程少なく、旨みがあまり感じられなかった。揚げ玉子はデフォにプラス100円で、このクオリティは素晴らしい!中は半熟でとても美味しく、揚げているので食感も個性的であった。
個性的なスープには個性的な辛さがメインの中、旨みも甘さからの旨みもあってコクも兼ね備えており、麺もしっかりとしていてそれを受け止めるクオリティであった。具材も台湾ラーメンならではの具材でこれも美味しかったが、肝心の挽肉の存在感が薄かったことが気になった。どちらかというと揚げ玉子の存在がメインで、モヤシやニラも存在感があった。あまり食べる機会の無いラーメンなので一概に言えないが、そこを工夫するだけでさらに美味しくなる味だと思って退店した。