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「【限定麺】坦々麺(中盛り:無料) 細麺にて」@麺処 湊生の写真1/8(火)昼、今年初の高崎、やはり信州と違って、朝の空気も心なしか暖かく感じるね。昼ラーに向かったのは、前回‘味噌ラーメン’を頂いた時、新たな限定麺として‘坦々麺’のアナウンスがあったこちらの店。当然私はこちら狙いで同僚2名と共に総勢3名で出撃。

11:40着、例によって入口の券売機で「限定麺」のボッチをポチっとな。1名も後に続き、もう一人は‘塩ラーメン’を選択。店内は高校生ばかり10名ほどが座っており、暫し店内でスタンバイ。が、直ぐにカウンターにご案内、おにーさんに券を渡すと「太麺と細麺が選べますが」と言う事で、更に中盛りまで無料なので表題にてお願い。本日は調理2名体制で待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、豚挽き肉味噌(この中にはシイタケ、メンマも見とめられる)、白髪ネギ、刻み小口ネギ、糸唐辛子が、オレンジ色のラー油も鮮やかな坦々スープに乗っている。

スープをひと口。ファーストインプレッションは「ナッツが濃ゆくて美味い!」。お決まりのゴマの香りとともに、それ以上におそらくピーナッツと思われる芳ばしい風味が味覚を刺激してくる。アーモンドあたりも含まれているかもしれない。とにかくナッツ系のクリーミーさが印象的な美味いスープ。

ラー油は自家製と言う事で、ニンニクラー油らしいが、辛さは抑えられ(私が辛党なのかもしれないが)、ニンニクも大人し目なので、滑らかな辛味を演出。また、シビれを伴う山椒系もほとんど感じられないので、マイルドなナッツの味わいが楽しめる坦々スープであるよ。

麺は今回選択したのは細麺ストレート。加水が低い博多麺を連想させる様なものだが、パッツリとした歯切れの中にも、適度な弾力も感じられる。この細麺、私的には印象的なナッツ系坦々スープを引き立てるような、旨いマッチングに思われる。比較の意味でも機会があれば太麺でも試してみたいものだ。

具の挽き肉味噌は甘辛くて良い味付けだね。珍しいのはシイタケとメンマのみじん切りが一緒に和えられている事。特にメンマは味付きでとても柔らかく、実に良いアクセントになっている。この肉味噌がナッツ系坦々スープに溶け込む事で、更にスープの旨味が増してくる。良いですよ。二種のネギの使い方も良いですな。糸唐辛子はもっとあってもいい。

肉味噌+ナッツ系坦々スープがウマすぎるので、スープ完飲。ナッツの固めの顆粒を噛み砕くのがまたいいもんだ。こちらも先の‘味噌ラーメン’同様、限定なのがもったいない。その‘味噌ラーメン’もやはり既にメニュー落ち。それにしても、また話を蒸し返すが、アンズベースの‘味噌ラーメン’、冬場だけでもいいから、復活してくれない?

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