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「賄いお好み焼きそば(期間限定)¥850」@のスた OSAKAの写真1週間のラーメン断食を終え、この日は通し営業となった「のスた OSAKA」に久々行きました。
店頭POPでは賄いポン酢完全版をプッシュされており、これはいっとくしかないですね~

プレステのゲーム「SIREN」のキャッチコピー「どうあがいても、絶望。」
この時の私の心境「どうあがいても、ポン酢。」

入店して左手券売機にポン酢ボタンをプッシュしに行くと、ナンか期間限定のポスターがありますね…
うう、どうしよう…
ものすごく悩みました(マジメに20秒以上)。




着席して食券提示、「ニンニク入れますか」は聞かれずに待つこと6分ほど。
鰹節が風で飛ばないように慎重に配膳されました。
パッと見、マヨネーズがげんこつに見えます。

いわゆるまぜそばの類いですね。
汁なしですが、底にはいくらかのタレとソース。
具材は豚、紅しょうが、イカの姿揚げ(いか天大王みたいなの)、天かす、青ネギ、白ネギ、鰹節、モヤシ。
調味料はまたソースにマスタード、一味、ブラックペッパー。
「全12種類をグチャゴチャに混ぜろ。」
とのPOPに従い、グチャグチャに混ぜました。

麺を絡めていただきます。
ソースの主張が極めて強く、まさにお好み焼き。
平打ち太麺もしっかり存在感を発揮、わしわしと食らいつきます。
イカの姿揚げはボリボリ食感がナイス、モヤシもイイ感じ。
鰹節と紅ショウガ、天かすもお好み焼き感を演出してくれます。


が、すぐに飽きてきました。
ソースがショッパすぎ、唇がヒリヒリしてくるんですねこれが。
麺も硬質感を維持してて美味しいんですけど、ソース味。
全てがソースに支配されてしまい、こうなると単調な味わいが苦痛に…
うーんまだ半分か。

そんな中、豚が救世主となりました。
見た目パサ気味のロース系ですが、しっかり肉厚でソースの影響を受けておらず、貴重な箸休め。
食感はビジュアルよりもジューシーで、塩梅も良好。
これが無ければ完食無理だったかもしれません。

食後すぐはもういいや、でしたが、後味はクドくなく、意外とサッパリしていました。
一番コストのかかっているスープが無いのに結構イイお値段でしたが、何事も経験ですので…

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 11件

コメント

おはようございます。

一瞬グレー採点かと思いました(笑)

>が、すぐに飽きてきました。
こうなると、量が量だけに完食が難しくなりますよね~。
普段なら足枷になる豚のチカラを借りて完食というのが面白いですね。

SBT | 2013年1月12日 09:22

焼きそばじゃないんですねw

いいですねぇ~ このギリギリ感w

でも、御味的は残念な様で...

やはり、ポン酢の引力に甘んじて「吉」かとw

あかいら! | 2013年1月12日 16:58

SBTさんありがとうございます
お好み焼き+そば、ですので。
満腹にはなりましたが、ナンか物足りなさを感じました。

立秋 | 2013年1月13日 07:57

あかいら!さんありがとうございます
限定マニアではないのですが、ついうっかり…

>やはり、ポン酢の引力に甘んじて「吉」
本能の赴くままに行動するのが良いですね。

立秋 | 2013年1月13日 08:04