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ラーメン激戦区と言われて久しい「浅草~入谷」界隈も、昨年暮れは怒濤の「生き馬の目を抜く」状態になっていた。。。「きみはん」鴬谷本店のまさかの閉店!9月にオープンしたばかりの「自家製麺 くら」も12月末で撤退。同じく11月末で故郷宮崎に帰ってしまった「麺屋 どげんか」。なんと10月オープンで12月に閉鎖という超スピード撤退の「麺屋 黒琥」!(鴬谷の煮干しの雄「麺処 遊」も近々閉店のようである。。。)そして、昨年末に突然屋号が消えた「青木亭」浅草店である。此方の「ラーメン青木」は、昨年12月初めまでは「青木亭」だった。。。パッと見は分からないが、赤い看板に白い文字。「青」というキーワード等が酷似していて、いったいいつ新しいラーメン店になってたのかは暫く気がつかなかった。看板だけでなく、見ればメニューの内容も「青木亭」時代とそっくり!というか同じ。店内の内装も100%同じだし、あの面倒臭い番号入力式の券売機も健在である!入店すれば、店主もそのまま同じ人である。「青木亭」とのライセンス契約を止めたのかな。メニュー内容の色んな部分が似てるので、先ずは業態ごと引き継いだのかを確かめるべく、「青木亭」時代で自分が一番美味しいと思えた「味噌ラーメン」を試してみる事にした。叉焼も名物的にプッシュしていたので、最終的には「味噌チャーシューメン」をチョイス!「青木亭」の頃は、広浅の丼に並々と入れられた薄めのスープというイメージだったが、現在はスープの味が濃いめになった分、量が少なくなったという印象である。味噌の味もかなり濃く塩味も強烈!基本スープは「青木亭」と同じ背脂系なのだが、「家系」スープに背脂を足したような濃厚さである。麺も少し仕様が違うようだ。以前より若干細めの縮れ麺で、加水率とかん水が多めのブニャンとした食感の麺。名物だった叉焼も違う!以前は硬めの食感の昔風の豚だったが、今は部位も違いソフトな食感だ。「青木亭」の味を引き継ぎながらも、全体をバージョンアップしたような感じである。。。全体的にサイドメニューは減ったものの、シンプルなメニュー構成となり、こっちの勝手な想像だけど、「青木亭」とのフランチャイズ契約を切った分だけ、店主が今までどっか気に入らなかった部分を再構築したような印象を受けた!麺のクオリティは以前の方が個人的には好きだが、濃厚・強塩のスープは嫌いではない!後半はニンニクをたっぷり入れて、より濃密&パンチ力アップで食べ進めた。しかし、味噌スープの味がかなり濃い!完食後は思わずお冷を3杯続けて飲んだくらいである。また血圧が上がりそうだ。。。普通盛りが「小」というややこしさや、分かりにくい券売機。安価そうに見えて実は全然安くない値段のからくり等、この立地にしては難点は多い。ディープな場所のディープな客層にはイマイチ受け入れられない条件かもしれない。。。しかし全体として、今回食べたラーメンに限っては、一応以前よりは美味くなっている。そういう意味では今後も期待したい「ラーメン青木」である。ご馳走様!
こんにちは。 メニュー構成で「もしや」と思いましたが、、、 やっぱり、思いっきり青木亭なのですね。。 けっして嫌いな系列では無いものの。。。。 ヤヤコシさは、どうにかして欲しいところです。
himaさん、こんばんは! おそらくフランチャイジー契約を解除しての営業かと思いますが、 ややこしい券売機等も含め、まだまだ改善点は多いお店ですが、 しがらみが無くなった分、今後も頑張って頂きたいお店です。。。^^;
昨年暮れは怒濤の「生き馬の目を抜く」状態になっていた。。。
「きみはん」鴬谷本店のまさかの閉店!
9月にオープンしたばかりの「自家製麺 くら」も12月末で撤退。
同じく11月末で故郷宮崎に帰ってしまった「麺屋 どげんか」。
なんと10月オープンで12月に閉鎖という超スピード撤退の「麺屋 黒琥」!
(鴬谷の煮干しの雄「麺処 遊」も近々閉店のようである。。。)
そして、昨年末に突然屋号が消えた「青木亭」浅草店である。
此方の「ラーメン青木」は、昨年12月初めまでは「青木亭」だった。。。
パッと見は分からないが、赤い看板に白い文字。「青」というキーワード等が酷似していて、
いったいいつ新しいラーメン店になってたのかは暫く気がつかなかった。
看板だけでなく、見ればメニューの内容も「青木亭」時代とそっくり!というか同じ。
店内の内装も100%同じだし、あの面倒臭い番号入力式の券売機も健在である!
入店すれば、店主もそのまま同じ人である。「青木亭」とのライセンス契約を止めたのかな。
メニュー内容の色んな部分が似てるので、先ずは業態ごと引き継いだのかを確かめるべく、
「青木亭」時代で自分が一番美味しいと思えた「味噌ラーメン」を試してみる事にした。
叉焼も名物的にプッシュしていたので、最終的には「味噌チャーシューメン」をチョイス!
「青木亭」の頃は、広浅の丼に並々と入れられた薄めのスープというイメージだったが、
現在はスープの味が濃いめになった分、量が少なくなったという印象である。
味噌の味もかなり濃く塩味も強烈!
基本スープは「青木亭」と同じ背脂系なのだが、「家系」スープに背脂を足したような濃厚さである。
麺も少し仕様が違うようだ。
以前より若干細めの縮れ麺で、加水率とかん水が多めのブニャンとした食感の麺。
名物だった叉焼も違う!以前は硬めの食感の昔風の豚だったが、今は部位も違いソフトな食感だ。
「青木亭」の味を引き継ぎながらも、全体をバージョンアップしたような感じである。。。
全体的にサイドメニューは減ったものの、シンプルなメニュー構成となり、
こっちの勝手な想像だけど、「青木亭」とのフランチャイズ契約を切った分だけ、
店主が今までどっか気に入らなかった部分を再構築したような印象を受けた!
麺のクオリティは以前の方が個人的には好きだが、濃厚・強塩のスープは嫌いではない!
後半はニンニクをたっぷり入れて、より濃密&パンチ力アップで食べ進めた。
しかし、味噌スープの味がかなり濃い!完食後は思わずお冷を3杯続けて飲んだくらいである。
また血圧が上がりそうだ。。。
普通盛りが「小」というややこしさや、分かりにくい券売機。
安価そうに見えて実は全然安くない値段のからくり等、この立地にしては難点は多い。
ディープな場所のディープな客層にはイマイチ受け入れられない条件かもしれない。。。
しかし全体として、今回食べたラーメンに限っては、一応以前よりは美味くなっている。
そういう意味では今後も期待したい「ラーメン青木」である。
ご馳走様!