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「弁慶つけ麺(大盛)」@麺屋 武蔵坊弁慶の写真【麺】中太で縮れている。モチモチとした食感が印象的。コシが有り、噛み応えが十分にある。口にした瞬間、ほんのりとタマゴの香りを感じる事が出来た。
【スープ】店の外にまで漂う豚骨の香り。褐色のスープは見た目でも分かるほどのドロドロ具合。案の定、麺を入れるとスープの上に麺が乗ってしまうほど。食べ終わる頃には、スープは殆ど残っていなかった。味は豚骨の濃厚な甘みを生かしつつ、塩分や魚介は控えめの印象を受けた。具材は薄切りのメンマが3~4本と斜切りの長ネギが入っている。チャーシューは厚さが5~10ミリ位で、大きく輪切りにしてあり、存在感抜群。口に入れ、噛むとホロホロと崩れるといった具合で、柔らかさは絶妙。塩分もちょうど良く、レベルが高い印象を受けた。半熟のタマゴ(味付けではない)も入っていたのですが、これは弁慶つけ麺の場合のみだと思わる。写真には載っていないが、他にも茹でモヤシとレタスが餃子のお皿一杯山盛りついてきたが、これも弁慶つけ麺の場合のみの特典だと推測できる。麺の上には、大きめの海苔が1枚のっている。また、スープを底の方にはゴマや挽肉を確認できた。
【値段】弁慶つけ麺 :880円
    裏弁慶つけ麺:800円 
    つけ麺   :700円
    並:200[g] 大盛り:+200[円]で+200[g]
    オーダー制(店員は店長+女性スタッフ2名+男性スタッフ1名)
【総評】米沢ラーメンがベースとなっているのか、濃厚でありながらもあっさりとした印象を受けた。食べ終わった後も、塩分や魚介がしつこく残るといったことはなかった。魚介好きの私にとっては、もう少し魚介の味を出しても良い感じがしたが、魚粉で多少補うことが出来たので良かった。辛味も店員にお願いすれば、無料でサービスを受けられる。個人的にスープがドロドロの方が好みの私にとっては、理想的な粘度であった。

店内はカウンターが10席程度と縦長と4人座れる程度の座敷が1つずつ。

このお店の弁慶の付くメニューには、二郎系を彷彿とさせる茹でレタスとモヤシ、半熟タマゴが付いてくる模様。純粋につけ麺を味わいたい方は、通常のラーメン・つけ麺で十分だと思われる。ただし、その場合はチャーシューがどのような具合で出てくるのか一度店員に確認した方が良いかもしれない。

裏の付くメニューには焦がしニンニク油(通称マー湯)がかけられており、スープ全体の味もニンニクが強めに出ている。

この他、スープはゴマ味噌味・あっさり味の計4つから選ぶことが出来る。丼物やおつまみ系のメニューも幾つかある模様。

ドロドロ過ぎるのが苦手という人でなければ、一度食べてみても良いのではないだろうか。

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