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コメント
こんにちは。
>ニンニクは相変わらずワイルドにカラくて最高。
そういえばhori様はからいニンニクokでしたね!
自分はスモジのニンニクの辛さで撃沈しそうになった事があり・・・ここ苦手なんですよ(苦笑)
そうですか・・・相変わらずワイルドにカラいですか。。。
まぁ入れなければ良いだけなんですが、入れたいですよね。。。
インディゴ(翠金) | 2013年2月9日 18:32翠金(ag-u)さん、こんばんは。
ニンニク、辛ければ辛いほど嬉しいです!
こちらはマシやマシマシは通じませんが、「ニンニク」コールだけで豪快に盛られるのが有難いです。
未だに余韻を楽しんでおりますw
辛いのがダメで、なおかつ入れたい方は「少なめ」コールでいかがでしょうか。
それでも辛いのは変わらないと思いますが。
hori | 2013年2月9日 19:52
hori
A.U
cheese

田畑 公崇
リミナル

11:15頃店の前を通りがかったところ、空席があるのでそのまま入店。実に久しぶりの訪問だ。店内は相変わらず二郎としては異例の清潔さ。店主さんと助手さん2名による切り盛り。店主さんの接客が大分丸くなったように見受けられたのは偶々だろうか。
暫く待って着丼。
野菜は、コールしなかったので少なめ。モヤシが主体で、キャベツも少量だがしっかり入る。シャキシャキさを残しながらも少しだけクタらされており、自分好みの茹で加減。
ブタは、厚いスライス1枚と、端っこのカタマリが1つ。しっかりとした歯応えながらも筋っぽさ、パサつきは無い。カネシがよく沁みていながらも、ショッパ過ぎない絶妙の味付け。二郎らしく旨いブタ。
ニンニクは相変わらずワイルドにカラくて最高。
麺は平打ちの中太麺。しっかりとしたコシ、小麦の密度を感じさせつつも、モチモチ感を併せ持つ旨い麺。風味も直系ならではのもの。ちょっと柔らかめの茹で加減がいかにも直系らしくて好ましいと思う。
量は「少なめ」で210g。自分の適量。丁度満腹になれた。「小」にすべきか迷ったが、「少なめ」で正解だったようだ。
スープは、この店らしく表層微乳化。その下は濃いカエシの色。
飲んでみると、ブタのコク、旨みはしっかりと出ており文句無し。豚肉の甘みを押し出しているのが二郎らしい。
カエシは強く立っており、塩分濃度は二郎としても高めの部類に入るだろう。苦痛に感じる一歩前という塩梅。その攻撃性は、個人的にはウエルカム。気になったのは、味醂の甘みが強く感じられた点。嫌味という程では無いのだが、個人的嗜好からはやや外れる。
また、この店はスープ量が少ないので、この季節だと最後に温くなってしまうのがネック。
行くたびに味が変わるのが二郎の面白いところ。今日は、下ブレという訳でも無いのだが、若干自分の好みから外れる感じだった。それでも旨いと思わせる辺り、流石は直系優良店なのだが。