なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

深夜の訪問。居心地の良い雰囲気、店主さんの飄々とした接客・調理は相変わらず。

基本メニューは変わらないのだが、卓上トッピングが充実して来ている。実にしたたかだ。
さほど待たずに着丼。

スープは、背脂のコク、甘みと、カエシのキレがジャストのところで拮抗。相変わらずの鉄板の旨さだ。色目は薄いのだが、キッチリとカエシが立っているのがお見事。レンゲが止まらなくなる。出汁感はさほど強く無いのだが、化調が嫌味無い範囲で旨みをフォロー。この計算高さは一体何なのだろうか。
そして、ニンニクがキメまくる。自分が本日投入した個数は言うまい。個々人が好きにキメてくれたらいい。

麺は、以前に比べると加水率が高くなっている。中細麺も、少し太くなったようだ。モチモチ感が強くなり、以前は食べる最中に感じられたダレが無くなった。表面がツルツルなので喉越しも良好。スープとの相性は依然として文句無し。

具として、チャーシューは2枚。弾力があって柔らかく、肉の旨みが強いもの。以前と比べるとプリプリ感が弱い気もするが、依然として高水準の旨いチャーシュー。
メンマは割と凡庸な気もするが、良い箸休め。この一杯に上品さとかは不要かも。
刻みネギが増えた気がする。その清涼感は、この一杯に絶妙のマッチング。
他に海苔1枚。

相変わらず文句無しの旨さ。マイナーチェンジもプラスの方向に働いている気がする。店主さんのしなやかな感性に敬意を表したい。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 14件

コメント

まだコメントがありません。