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「味噌ラーメン:単品 (大盛り・2玉)」@麺匠 やまちャんの写真2/19(火)昼、高崎での集合日、タイトな時間に追われる本日、同僚の気の短いおじぃ、もとい隊長と2人して、ちょい早めの昼ラーに出発、向かったのは近くにあるこちらの店。高崎鉄板店の中で、オフィスに一番近いのでこういう時には好都合。

11:40着、先客10名ほど、奥のカウンターに着座。普段あまりラーメンを食わない隊長に「おススメは?」と問われるので壁にある‘おとなの中華そば’を教えてやる。こちらの基本メニューは一通り食しているので、私も壁にある‘味噌ラーメン’に目がとまる。今日の高崎は寒い上、こちらの味噌ラー系は初ともなるので、これがいい。

通常デフォの‘味噌ラーメン’だとライス・おしんこセットで¥800-だが、例によってライスはいらないので、単品(¥750-)でお願い。腹が減ってるのでおばちゃんに、大盛り可能かを聞くと、「2玉(300g)の、+¥150-」との事。しばし考え「大盛り」に変更、隊長はやはり‘大人の中華そば’を注文。「味噌ラーメンにどうぞ」とステン容器に入った「特製味噌」が供される。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、モヤシ、ニラ、斜め切りのネギが、デカイ丼にひたひたの味噌スープに乗っている。こちらのラーメン類は具が別皿なのだが、これは一緒。麺もギッシリ入っており、結構なボリュームである。

スープから。こちらのラーメン共通の特徴として、これもスープが激アツ!何回も‘匠ラーメン’を食っているので想定済みだが、レンゲで慎重に飲んでみても、やはり熱い。動物系のサラッとしたスープに、やや甘みがあり課長さん系の旨みもある所謂シャバ系の味噌スープ。たぶん何種類かのブレンド味噌だが、どちらかと言えば味噌の風味はライトなもの。共に供されたタレのペースであろう「特製味噌」を加えると、コクが増してきた。

麺はこちらのラーメン共通の太麺ストレート。私的に「盛岡冷麺」をイメージする断面四角で、強固なツルシコ感ある弾力は、このアツアツ味噌スープでも健在。ボリュームある麺も最後まで変わらぬ弾力を維持。ただ、私的には味噌ラーメンにはモチモチした麺が合うように思える。麺量300gは流石に強力、ハフハフしながら食う。

具のチャーシューは厚めのしっとり煮豚系。こちらもラーメン類には共通のもので、豚肉の美味さが味わえる。野菜類はモヤシとニラの2種なので、ちょっと物足りない感あり。多めのネギはウレシイところ。

麺量が十分のボリュームであったので、スープもかなりあったし、半分ほど残す。アツアツスープに身体もアツアツ。そして、とにかく腹もパンパンとなった。おかげで午後からの私のプレゼン時、途中で予期せぬゲップが出て非常にバツの悪い思いをした、、、

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