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コメント
おはようございます。
おおー トミー行かれましたかあ〜
私はついつい つけそばを食べてしまいます。。。
>思わず「お〜お〜お〜」っとジャンボ鶴田(古すぎ!)
ジャンピングニー!!!ですね〜懐かしい♪
うこんさま | 2008年1月26日 10:09ジャンボラリアット〜、バッ〜クドロップ!!
J鶴田をこよなく愛していたエイチジーですw(マジですよ)。
昼時で20人なら少ないな〜と感じちゃいますね。
それほどここの行列は凄い!
つけ麺しか食したことが無いのですがラーも食べたいんですよね〜。
平日の夕方が狙い目のようですがそれでも1時間くらいは待ちそうですから。
ちなみに自分がつけ麺を食した後を例えるなら・・・
「J鶴田のキチンシンクを喰らって悶絶する三沢光晴」の状態でしたw。
微妙で分かりづらいですね・・・。
エイチジー | 2008年1月27日 20:54ドモ亀です
>ジャンボ鶴田がスタン・ハンセン(古い!)にウェスタンラリアートを食らい一回転してマットの上に落ちヒクヒクっとケイレンして放心状態に陥ったような陶酔感に包まれてフィニッシュです。
いや〜同感です(笑)私は小学校時代でしたね〜
あの頃プロレスは熱かった
いや〜しかし 褒めちぎりですね〜
同じとみ田ファンとしても嬉しくなってきますよ〜
しかし1%の差ですか〜満足度が伺え知れます
今度は「つけそば」で麺を少し残し
スープ割り
そして 残りの麺をスープ割りに入れる
つけラーメン的なのを 試してみてください
お徳感がありますよ〜
Liberty | 2008年1月28日 17:36
メタボるフォーゼ
じゃい(停滞中)
レインマン

モモンガ
tak2626


寒い毎日、出先に向かう途中で「心も体も温かくなりたいなぁ〜」と考えていたら、無性においしい豚骨魚介ラーメンが食したくなってきた・・そうだちょっと寄り道して松戸に行こう、と心に決めてとみ田に着いた時には既に昼時をとうに過ぎてしまい、待ち人は既に20人か〜。でも、これだけ行列が当たり前になると「昼時で20人ならまあいいかぁ」と思えてしまうから不思議です。食券販売機の前に立ち、いつも食しているつけそばに後ろ髪を引かれながらも思い切って初めて「中華そば」のボタンを押して食券を手にすると、行列最後尾に接続しました。
寒さの中、待つこと約1時間、店内に入るといつもと変わらぬ店主・スタッフの皆さん・そしてスープのいい香りが温かく出迎えてくれました。厨房では、いつもながらの丁寧で確実な仕事ぶりの中で中華そばが創られていき、約5分程で完成して提供されました。
初めて食するとみ田の中華そば。
ビジュアルは、つけそばのつけ汁よりもやや薄めの色のスープ。
今までの経験で、他のお店で、つけ麺のスープは濃くてラーメンのスープは薄口のケースが多く「やっぱりラーメン頼まなきゃ良かった」と後悔する事が多々あったので自分はとみ田でも他店同様に「つけそば」をいつも食してきたのですが、とみ田の初ラーメンはどうでしょうか?いよいよ賞味開始です。
麺は腰がありもちもち感があって、歯ごたえもよく麺の小麦粉の旨みが凝縮されてとても美味です。いつものとみ田の味を実感できます。
スープは熱々の濃厚スープで、つけそばのつけ汁よりも若干濃度を抑えた仕上がりですが、コクがある味わい深さはつけ汁と変わることが無くジワジワ〜っと旨みが口の中で広がっていき、やっぱりとってもおいしい〜!とみ田のつけそばのスープが濃すぎると感じられる方には、「中華そば」をお勧めします。なぜなら、中華そばのスープはつけ汁よりも濃度は抑えてありますが「スープ内のうま味の密度の高さ」はつけ汁と変わらないと感じるからです。
豚骨魚介系ラーメンの中でも「うま味成分の密度」が最も高いスープの一つであると感じるとみ田。とみ田の中華そばのスープよりも「うま味の密度」が明らかに低いと思われるつけ汁でつけ麺を出しているお店が存在する中、とみ田のスープの完成度の高さに改めて感動してしまいます。とみ田の中華そばは、まるで「スープの濃さとうま味の濃さは違うんですよ」とさりげなく教えてくれているかの様です。
チャーシューもいつも通りの柔らかい旨みで美味です。メンマの仕上がりも良く、ナルト・柚子・海苔もスープとバランス良くマッチしています。ネギの美味さについては考えたことがなかったのですが、Libertyさんの詳細なレビューを読んで「なるほどなぁ」と納得。付け合せにも細心の配慮を払い、ラーメンのトータルな完成度の高さを追及する店主の姿勢が感じられます。
いつもつけそばを食して感じていた時と同様、麺・スープ・具、それぞれが完成度の高い品々で構成されていてまったく無駄が無く、中華そばにおいても印象が変わる事がありません。残り少なくなった麺をチュルチュル〜っと啜りズズズズ〜っとスープを飲むと、体が火照ってきて、あ〜もう満腹〜。
まるで、ジャンボ鶴田がスタン・ハンセン(古い!)にウェスタンラリアートを食らい一回転してマットの上に落ちヒクヒクっとケイレンして放心状態に陥ったような陶酔感に包まれてフィニッシュです。
賞味を終えて席を立ち、お店を出ようとすると、
「寒い中、ありがとうございました」と何とも温かい言葉を店員さんから頂きました。
キラ星ほどにあるラーメン店の中で、この真摯な言葉をお客様に伝えるお店が他にどれだけあるでしょうか?自分が今までに食したお店の中では最高レベルの接客といつも感じていた「とみ田」ですが、こちらが恐縮してしまう程にお店の誠意が伝わってきて、心も体もほんわか温まって癒されました。
本日の満足度は限りなく100%に近い94%。
以前食したつけそばでマークしたMAX95%とは1%の差です。この1%の僅差は、味の差では無く、食後のスープ割りのお楽しみの有無と麺の量の差だけです。思わず「お〜お〜お〜」っとジャンボ鶴田(古すぎ!)のごとく雄たけびをあげたくなる程の満足感と充実感に浸りつつ、松戸を後にしました。ごっつぁんです。