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「おとなの中華そば」@麺匠 やまちャんの写真3/5(火)昼、高崎での集合日、本日もタイトな時間に追われているので、オフィスに近いところで食わねばならない。隊長たちは蕎麦屋に向かうと言うので、私はまだ死にたくない。そのため、単独にて高崎鉄板店のひとつであるこちらに前回に続き再び訪問。

12:00着、先客10名ほど、入口近くのカウンターに着座。メニューを一読するが、前回隊長が食っていて美味そうだった壁メニューの表題にする。3年ほど前にも食った事があるのだが久しぶり。こちらのラーメンのみ「大盛り」の設定が無いのだが、今朝は焼きそばなどを結構腹一杯食ってきており、あまり腹減らずなので丁度いいわ。待つ事4分、着丼。

ビジュアルはナルトと刻みネギが乗った醤油スープの麺丼と、別皿にはチャーシュー、穂先メンマ、ミズナ、刻み青コショウ漬けが付いてくる。ラーメンの具が別皿で提供されるのも共通スタイル。

まずはスープから。醤油ながらこちらの‘匠ラーメン’のとは違い、カツオ節系の強い魚介の押し出しは無い。動物系がしっかり効いたガラだしスープだが、こちらは柔らかい甘みのあるアッサリした味わい。アツアツの状態で出されるのも同じで結構熱い。

その後、具を丼に投入。すると刻み青コショウのピリ辛さがスープに広がって、キリリと締まった醤油の味わいとなる。この辛さが「おとな」の所以。

麺は断面四角の中細麺ストレート。こちらも中太麺と同様、固めで独特のツルシコ感があり、パツリパツリとした歯切れがいい。‘匠ラーメン’とは差別化されている。中華そば専用の細麺なので「大盛り」不可の模様。

具のナルトは私的に「中華そば」にはありがたいもの。これがあるだけで「中華そば」としては〇。別皿の具は麺に乗っけてあるので、チャーシューは脂身トロトロ。美味い。穂先メンマはとにかく柔らかく味付けも秀逸。何気にこちらの隠れた逸品。多めのミズナは私的にはアリ。サッパリ感がいいのだ。

スープに沈んだ青コショーをレンゲですくっている内にスープほぼ完飲。この青コショーは青辛い味覚がクセになる。それだけに「大盛り」が無いのが残念。替え玉でもいいから是非とも麺の増量設定をしてもらいたい、、、

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