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「小豚 ¥800 ヤサイ ニンニク 生玉子 ¥50」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真3月27日訪問。千住大橋店通算7回目。
マイ・フェイバリットの千住にまたも伺いました。午後7時ちょっと過ぎで並びなしのグッドタイミングでした。・・・もう何度もレビューしていますので、今日は趣向を変えて、同じく東京東部を代表する小岩と比較してみます。・・・まず、ヤサイから。東京東部は何も言わないと「山盛り」にはならず「丘盛り」です。だから、“ヤサイ”のコールはしたいところ。モヤシ/キャベツは8:2くらいの比率ですが、両店ともブレがあり、9:1~5:5くらいまで幅があります。千住の方がモヤシが多めの時が多いです。さて、ヤサイを増した場合、どうしても薄まるので、小岩の場合は「カラメ」にした方がいい感じになるかと思います。一方千住の場合は、それでもカラメコールはしない方がいい、ノーマルなままで充分塩辛いです。「小岩のカラメより千住はショッパい」と思います。また、甘みですが、どちらのお店も普段は比較的辛口だと思います。ですが、一度小岩で甘味が強かった時がありました。「ニンニク」はお好みで。小岩は丼の脇、千住はブタの上にやや細かいみじんのニンニクが乗ります。麺はどちらも比較的柔麺が多いですが、概して千住の方が柔らかめ、小岩は柔らかめ~やや硬めまでやや幅がありますね。麺の幅は同じ二郎麺でも小岩の方が、やや太めの時が多いです。スープはともに非乳化のスープが基本で、千住は時に若干乳化しています。スープ上層の油は小岩、千住ともかなり多めでオイリーですが、それでも千住の方が多めです。更に千住は液体油だけでなく、固体の背脂(通称ハンペン脂)がプカプカ大量に浮いており、これは多摩地区の小金井などでお目にかかるものに似ています。豚脂独特の“豚臭さ”は千住の方が強いことが多いですが、小岩でもたまに強い時があります。まあ、これも二郎の味ですね。豚は小岩は大ぶりの時が多く、端っこはかなり柔らかく仕上げてあり濃い目の味付けの時が多いです。一方千住はやや小ぶりで程好い硬さで肉の感触があり、味付けはスープに比べてマイルドに感じます。
比較的似た傾向にある小岩と千住ですが、細かい違いがあるのが二郎の魅力ですね。それに、日によっても微妙に変わるのも楽しいところです。今日の千住は豚がやけにしょっぱかったです。ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 13件

コメント

つるつる王子さん こんばんわ!
ふと考えると、自分直系を半年以上食べてないような・・・。
年度末過ぎたら仕事が暇になるので、久々に三田まで行ってみようかと思っちゃいました~。
今も朝9時くらいからおやっさんがやってるんでしょうか??夜はJrがやってるのでしょうか??
最近Jから離れてるんで、ちょいと情報不足です~。

アッキーラ(活動停止) | 2013年3月28日 00:20

>>アッキーラさん、おはようございます。
年末の段階では午前、午後はそういう組み合わせでした。
今も多分そうだと思います。
もうすぐ年度末で、解放されそうですね(笑)。

つるつる王子 | 2013年3月28日 06:31