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土曜の12時55分頃訪問。高田馬場の駅から、交差点を越えてこっちの方まで歩いてきたのは初めてです。でも、行列ですぐにそれと分かりました。外待ち8人の列の最後尾に接続します。店の外には、「お願い!ランキング」で高田馬場エリアラーメンランキング1位に選ばれた旨が看板に貼り出してあります。

20分ほど待って店内へ。すぐ右手にある券売機で食券を買い、ちょっとだけその場で待機。店員さんに促されたタイミングでカウンターへと着席します。

店員さんは2人。ご主人と、あと内村航平くんに少し似た男の子です。店内は奥が厨房で、手前側に通路が伸びてきており、その通路を囲む形でコの字型のカウンター席。カウンターの上のおのおのの場所に、敷物のようなものが置いてあるのは珍しい。水とコップは卓上にあってセルフです。調味料は何も置いていません。箸立てなどはメタリックで統一。店内は濃い茶色と白を基調とし、照明はやや抑えられています。替え玉¥100は気軽にお申し付けください、といった旨の貼り紙がされているのですが、このタイプのらーめんで替え玉アリって比較的珍しいですよね。お腹いっぱいになっちゃってもいい状況だったら、間違いなくお願いしてたところです。卓上のメニュー説明を読むと「鶏ベースのスープに利尻昆布や宗田鰹節のだしを合せ、提供毎に本鰹節で『追いガツオ』を行いカツオの風味を生かしました」だそうです。

らーめん到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、ネギ2種、味玉。チャーシューは薄めで、ややレアな感じに見えます。実際に味わってみても、レアな感じ。特徴的でおいしいです。メンマは若干太めで、適度な味付けと食感。味玉は、黄身がこぼれてこない程度の半熟です。味付けも濃過ぎも薄過ぎもせず、ダシがよく効いてて無難ながらさすがの仕上がり。麺はストレートの細麺。細いのでそんなに迫力はありませんが、タイプとしてはボキボキというかブツブツというか、心地よく噛み切れる感じの麺。こういうの、好きです。スープは、固形物こそないものの透き通ってはいない醤油。メニュー名からくる先入観ももちろんあるのでしょうが、やっぱりカツオを強く感じます。うん、カエシの醤油もおいしいし、ベースのスープもしっかりしてるし、その上で追い鰹で差異化ができている。うーん、久し振りに文句なしにおいしいラーメンを食べました。さすが東京ですね。ありがたやありがたや、と思いながら、もちろんスープまで完食。あえて文句をつけるなら、若干塩分濃度が高いかなぁ。ちょこっとだけしょっぱく感じる時がありました。ただまぁ、替え玉も受け付けてて卓上カエシ無いし、これくらいでも全然問題は無いと思いますけど。あ、あと、うろ覚えではありますが、スープの雰囲気とか丼とか、あと店主さんの顔とか「かなで」と似てるんじゃ!?との感想を持ちましたが、調べてみたら実際かなでのご主人が独立されたみたいですね。

食べ終わり、丼とコップはそのままにして店を後にします。ごちそうさまでした。

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