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平日の14時55分頃訪問。以前、三代目○助があった場所です。デフォの「中華そば¥700」をいただくつもりだったのですが、30杯限定メニューとして「焙乾煮干しそば¥750」が目に留まったので、そちらをいただくことにします。店内に入り、すぐ左手にある券売機で食券を買い、空いているカウンターに着席。カウンター越しに、食券を店員さんに渡します。

平日の遅めの時間帯であることもあり、先客は1人のみ。店員さんは男性2人です。水とコップはカウンターに置いてあってセルフ。卓上調味料は唐辛子とコショーです。僕が煮干しそばを頼んだところで、券売機に売り切れの表示がされていたので、最後の一杯だったようです。店内のレイアウトは、たぶん「三代目○助」時代とあまり変わっていません。天井が配管が露出した黒色で、壁は白を基調。ただ、前の店の時はカウンターがフラットタイプだったのですが、こちらの店はふつうに段がありますね。

らーめんがカウンター越しに到着。自分で手元に下ろしていただきます。具はチャーシュー、メンマ、海苔、玉ねぎ、なると。チャーシューは軽く薫りづけがなされており、レアな仕上がりです。メンマは、やや細めの割りに良好な歯ごたえ。ネギが確認できず、玉ねぎだけというのも珍しいですね。強力な煮干しのスープと玉ねぎを合わせるのは大好きなので、いいトッピングだと思います。麺はストレートの細麺。表や店内に、カネジン食品の麺箱が見えます。ベクトルとしては伊藤系の、ブツブツ噛み切れるような麺を意識しているのかなーといった印象。そこまでのレベルではありませんが。スープは、さすがメニュー名に煮干しと入っているだけのことはあり、見た目からも味的にも強力に煮干しを感じます。また、煮干しの陰に隠れがちではありますが、動物系もしっかり土台を固めています。うん、昼食が遅くなったこともあり、荒々しい煮干しが食べたかったので満足。ただ、カエシがかなり濃いめだったのが懸念点ではあります。だいぶしょっぱく感じました。なので、スープまで完食するのはやめよう、と思っていたのですが、ついつい我慢できずに最後までいただいてしまいました。

食べ終わり、丼とコップをカウンターの上にあげ、店を後にします。ごちそうさまでした。

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