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「【限定】バリカタ博多豚骨チャーシュー麺+味玉:サービス+替玉」@らあめん 寸八 総本店の写真5/17(金)昼、本日は色々あって非常に忙しく、昼ラーを取る時間が無いまま15時を迎える破目に。この後もかつての相棒と落ち合って、ブツの引き渡しも控えている。電話するとまだ昼ラーを取っていないと言うので、昼営業の長いこちらで落ち合う事に。

15:10着、先に私が着いたが、程なくして相棒も到着。先客10名、カウンターに着座、後客5名と、この時間でも結構な混み様である。入口に掲げてあった「5月の限定」である‘バリカタ博多豚骨チャーシュー麺’(735円)が凄く気になった。

店主に「大盛りか替玉出来る?」に「替玉があります」と言う事なのでそれで注文。相棒は、どうしても細麺がダメです、でいつもの‘豚骨醤油らあめん’を注文。彼はこちらで、これ以外のラーメンを食っているのを見た事が無い。余程のお気に入りなのだろう。途中、またまたHPのクーポン提示を忘れたが、堀江店主、心良く受けてくれる。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー4枚、キクラゲ、刻み小口ネギ、そして味玉が、博多系豚骨スープに乗っている。

スープから。豚骨獣臭は抑えられているが、豚骨の旨味は十分に炊き出されている。ラードも浮いてコクもあるが、それでいて重く無い。松本平の豚骨有名処と比較すると、「きまぐれ八兵衛」と「狼煙」の間で、やや八兵衛寄り、と言った印象か。博多豚骨の味わいは十分に感じられ、如何にも「寸八」らしい旨味にも溢れた豚骨スープである。

麺は加水率低めの博多系極細のストレート麺。バリカタの名称だが、本場で言うと「かため」位の茹で加減。小麦の味わいがあり、本場の博多麺を彷彿とさせる様な麺である。腹が減っているのでこれは是非とも替玉しないと、、、

具のチャーシューは塩漬け肉の様な味付けが印象的で、ホロホロと実に柔らかい煮豚チャーシューが4枚。これは明らかにデフォの「寸八チャシュー」とは違うもの。シンプルなやや強めのしょっぱさと豚肉本来の美味さが良くマッチしており、箸で摘まむと崩れる位に柔らかい。厚みがあって柔らか、そして実に美味いチャーシューである。これで735円は安いと言える。

キクラゲは細めにカットされ柔らかくサクサクとした食感。豚骨には欠かせないアイテム。小口ネギも美味い。味玉は醤油ダレの味が柔らかな黄身の中まで滲み込んでいる。

取りあえず替玉、「バリカタ」コール。40秒程で小口ネギが盛られて登場。やや固めにはなっているが、バリカタ一歩手前の茹で加減。取りあえず卓上の「ニンニク醤油」を2プッシュして、やや濃い味で食う。麺量も多く、腹一杯になる。因みに替玉も+100円であった。

スープまで完飲。丼の底にはザラザラする骨粉こそ無かったが、赤茶色の髄は認められ、豚エキス分はしっかりと抽出されているのが判る。それと共に旨みも。このラーメンのサブタイトル、「こげん うまかトンコツば なかったい!」・・・うん、まあ認めよう、、、

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