☠秋☠さんの他のレビュー
コメント
こんばんみ~♪
フロマージュ?
何ともシャレオツな一杯
具材もかなり拘った一品ですね~
何となく制服では行きづらいお店のような。。(苦笑)
ももたろう | 2013年5月28日 22:19こんばんわ~
これはラーメンというよりヌードルな一杯ですなぁ。
フォークとスプーンで食べた方が相応しいかも(^_^;)
コウスケ(雑種;18歳) | 2013年5月29日 00:05いろろと手の込んだ一杯ですね。
〆のトマトカレーリゾット込みなら、コスパも悪くないですよね。
おはようございます♪
お土地柄なのか手の込んだ一杯ですね。。。
なかなか新宿に行く機会がありませんですよ。。。
えいち | 2013年5月29日 08:37どうも~
リゾット無料!?
100円取るの止めたのかな?
〆があってこそ完成と思ってたので毎回頼んでましたが、今考えると確かに解せないw
ってか、数年ご無沙汰でしたわww
corey(活動終了) | 2013年5月29日 09:49おっと冷やし旅じゃないですかー。
早速BMさせていただきます。
それにしても
最初はトマト、次にデフォっぽい食材、〆にはリゾットなんてすばらしい演出ですね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2013年5月29日 09:49こんにちわ~
良さそうですねぇ~♪
こういう感じのには惹かれちゃいますよ!
コチラは一度しか行けてませんので、
コレ狙いで行ってみちゃおうかなぁ~♪
って、今月だけの提供ですか?w
それなら無理ですよ。。
たく☆ | 2013年5月29日 10:15>ももたろうさん
大丈夫、コチラのお客はメインがサラリーマンなのでほぼ全員スーツ(orワイシャツ)ネクタイです。
スーツと制服なんて似たようなものでしょう?
それにどんなおしゃれなお店でも自分はこの時期Tシャツですよw
☠秋☠ | 2013年5月29日 15:32>コウスケ(雑種;18歳)さん
スイマセン、ラーメンとヌードルって何か違うんですか?
自分の中では米とライスみたいな感じなんですけどw
スープの量は普通にあるのでフォークとスプーンじゃ食べ辛いだろうなぁw
☠秋☠ | 2013年5月29日 15:36>corey(活動終了)さん
そう、リゾットの案内は書いてあるのに料金が一切書いてないんでリゾットお願いしたあとに「あの~、お値段は?」って聞いちゃいましたよw
考えてみれば最初からリゾット込みの料金にした方がお店も儲けが上がるんですよね(リゾット頼まないお客もいるでしょうし)。
☠秋☠ | 2013年5月29日 15:44>まるまる(°…°)四隅踏破さん
そうです、冷やしですw
是非行ってみてください!
確かに演出は凝ってるんですけど通常の具材がスープに沈んでいる意味が未だ持って「?」です。
今度聞いてきてくださいw
☠秋☠ | 2013年5月29日 15:46どもです~
こちら最近とても気になっている一杯なんですが中々こちら方面にいけなくて・・
〆リゾットもとても魅力的ですね♪
マキシー☆(busy・・・・) | 2013年5月30日 01:58>マキシー☆(busy・・・・)さん
>中々こちら方面にいけなくて・・
↑先にレビューを上げていた「ソラノイロ ARTISAN NOODLES」とは駅一つ分離れてますが充分徒歩圏内ですよ。
現在両店で出している限定は偶然にも〆のリゾット付きという点で共通しているので連食は難しいかなw
☠秋☠ | 2013年5月30日 06:59遅コメ失礼しますww
コレはこれからの季節の良いですね~♪
トマトも良いですが揚げゴボウっていうのも気になります!!
バスの運転手 | 2013年5月30日 14:41遅コメ失礼します!
そう、コレちょっと気になってたんですよ。
ただ、生トマトがある程度大丈夫になったとは言え、大量の生トマト、さらに最難関のミニトマトがこれだけフィーチャーされてるとなぁ、と二の足を踏んでおりまして。。。レビューとても参考になりました。
うーん、イケそうかな?
なにより、カレーリゾットが無料ってのがいいじゃないですか!(まぁコミの値段っぽいですがw)
近々狙ってみます。
タム6000 | 2013年5月30日 22:22
☠秋☠


ザクシールド
蒼風
翔太郎





この日の仕事は麹町で~、の昼休み。
凡そ1年3ヶ月振りにコチラへ。
狙うは月半ば過ぎではありますがほんの数日前に始まったばかりの「今月の創作」
到着時先客5名ですがこの後後客続々で店内待ち発生。
食券を提出して6~7分で提供。
それではいただきます。
スープは意外に粘度低め。
キンキンという程ではないが常温よりは充分冷たい。
初動は当然トマトなんですが酸味等の角は極力抑えられたマイルドな舌触り。
当然動物系等のベースは存在するんでしょうがトマトが前面に出ているので細かい判別は困難。
黒いオイルは所謂マー油に近いもの。
コクと旨味は充分ですがニンニクの風味は控えめ。
麺は自家製で中加水と思われるやや平打ち気味のストレート細麺。
しっかりと冷水で〆られている為コシが強くムッチリとした食感。
スープの持ち上げも良好だと思います。
麺量は体感で140~150g程度でしょうか。
カウンターに貼られた食べ方指南に従い最初はそのまま、続いてスープの上に盛られたフロマージュと絡めていただいてみましょう。
このフロマージュ、平たく言えばクリームチーズなんですが舌触りは滑らかで臭味等なく円やかなコク。
トマトテイストのスープと絡めるとその味わいは、イタリアンのお店で前菜としてたまにお目に掛かる「トマトとモッツアレラチーズのサラダ」←コレに近いですね、何となく。
具材はカットされたトマト、プチトマト、揚げゴボウ、バジルリーフ。
トマトが二種類乗っているのは拘りが感じられますね。
どちらもフルーティーな甘味ですがプチトマトの方がやや酸味が強かったかな。
揚げゴボウは味というより食感としてのアクセントとしての役割。
更に食べ進めると麺の下からチャーシュー、味玉ハーフ、メンマ、細切りのネギが出現。
ネギはやや辛味が残るものでしたがチャーシューはホロッとしたバラ肉、味玉は黄身がネットリゼリー状、メンマは柔らかい穂先タイプとどれも平均以上の出来。
これらの「通常のラーメン的な具材」を麺の下に隠す真意は?
ま、確かに今回の初期状態の方がビジュアル的にこの商品コンセプトは伝わり易いんでしょうが・・・
固形物完食後に申告すれば残ったスープで「トマトカレーリゾット」を作ってくれます。
コチラの限定メニューは〆の飯割的な追加オプションが大体100~150円で設定されていることが多いんですが今回は無料!
冷たかったトマトスープがカレーの風味を加え装いも新たに熱々のリゾットとして戻ってきました。
あぁ、これはもう鉄板、外しようが無いですわ。
更に粉チーズでも加えたら完璧だったでしょうね。
総じて独創性、遊び心、一体感、全て高いレベルで結実しています。
〆のトマトカレーリゾットをサービスとしたことでCP的にも個人的には許せる範囲。
このエリアで仕事がある時には定期的に通いたいお店です。
ごちそうさまでした!