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「つけ麺(大)」@らーめん よし善の写真5/28(火)昼、高崎での昼ラーは例によって午後のスケジュールがタイトなので、あまり遠くまでは行けなさそう。さりとて昼近くとなったので混雑店も厳しい。そこでいつもの2人と協議の結果、割合と近くで、且つ待たずに即入れそうなこちらに進撃。

前回「つけめん 初代 田一」からリニューアルOP後の3月に初訪時の印象も決して悪くは無く、また信州人には必要不可欠な漬物食べ放題があるのもGOOD。漬物はそうそう食えるものではないが、その食べ放題のフレーズに惹かれるのも事実。

11:55着、先客3名、本日は「つけ麺」を食いたい気分であったので、3人共表題をポチっ、テーブルに着座、後客3名。おねーさん、「小ライスサービスになりますが」に普通盛りの一人が頼むが、私は御免。取りあえず目当ての漬物(キムチ、キューちゃん2種)を小皿に盛りつけ、摘まみながら待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ノリが乗った麺丼と、魚粉と刻もネギの浮いた濃厚そうなつけダレには小間切れチャーシューが見とめられる。

早速麺を浸して頂く。濃厚で粘度も高めな豚骨魚介ダレだが、もわっとした甘味がやや先行する。前の「つけめん 初代 田一」にも似た甘みがあるが、つけダレの醤油カエシが割と濃厚で魚粉も効いているのでまだイケる。しかし私的には辛みのパンチが欲しいところ。

麺は黄土色っぽい断面四角の太麺ストレート。ちゅるちゅるっとしたやや柔らかめの弾力があるもの。もう少し固めのゴワッと感があってもいい。メニューの能書きにある様な「小麦の香り」はあまり感じられない。

具のチャーシューは表面に胡椒がかかっているかと思ったが、炙りでの焦げであった。これは芳ばしくてなかなかいい。直前の炙りでは無くちょいと冷めているのが残念。ノリも合格。つけダレの中に忍んでいた小間切れチャーシューはメニュー写真と大分違う。写真だと大きな短冊状の物が3つ浮いているので、これは残念だ。薬味のネギも少ない。

また、途中で辛みが欲しかったのでキムチを投入してみたが、これはビミョー。そして最後にお決まりのスープ割を頼む。おねーさんが一度回収、豚骨魚介系のスープで割られ、温かくなって再登場。これは美味く頂けた。

スープ完飲。底には何やらフルーティーな茶色の刻み小片が見とめられた。正体は不明だが、これが甘さの一因か?取りあえず私にはもう少し甘みを抑えたしょっぱ目が好みであったが、漬物食べ放題とプラス30円での(大)は麺量そこそこあるのでお得感はあった、、、

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