コメント
どうもです~。
おぉ~、大台ですねぇ~!!
しかしこの価格の抜けっぷりは、思わず笑っちゃいますねw
でも、そこらへんのパスタの値段とかと比べたら、決しておかしくはないんですけど。
昔の捨てるようなガラで取ったラーメンと、現在の作品的なラーメンとは違いますからね。
ただ、こういうお店がどんどん増えちゃっても、ラーメン文化は変わってしまうでしょうし。
大衆食として馴染んできたラーメンという食べ物の宿命でしょうかw
おうじろう | 2013年6月6日 15:35どもどもです
4桁 ¥1302ですかwww
ですがさらに上の¥1995とか驚きです(汗
>ガッツポーズで歓喜し
ウンウン、コアなファンに愛され支えられてるんでしょうねえ^^
平日の夜は無理なので土曜日の夜にでも寄ってみます
(開いてなかったら「はじめ」、「ひだまり」コースでw)
はぐれメタボ | 2013年6月7日 15:19ラーメン王子 殿、こんばんは!
いやぁ~、自分も思わず苦笑してしまいましたよ。。。
ギリギリまで悩んだんですが、やはり「冷やし麺」に2千円は出す勇気無かったです!^^;
この醤油ラーメンは覚悟の上で行ったので問題ありませんでしたが、やはり高価ですねぇ。
でも、王子殿が仰るように、海戦パスタなんか頼んだら普通に\1500は取られますからね。
これからはラーメンも、お寿司のように安価と高価な品で2分していくのでしょうか・・・?
4門 | 2013年6月7日 19:50はぐれメタボさん、こんばんは!
此方のお店だけは、全体にプライスの感覚がズレているようです。^^;
大盛が\147増しだったり、全部が外税扱いってのも「拘り」と言えますね。。。
高級ラーメンの位置付けとして、今後も頑張って頂きたいお店です!
「塩」も「醤油」も、ラーメンは非常に美味しかったですよ。^^
4門 | 2013年6月7日 19:53どもです!
ついこの間向かったらスープ切れ?で終わってました。想像だけどw
デフォも食ってないのに冷やしはくえません。
早く初訪問したいんですけどねえ・・・
Hiroy | 2013年6月8日 01:33木村ロックさん、おはようございます!
もし昼間に行かれるのでしたら、、、
自分はいつも開店10分前で1番乗りとなりますが、いつも不思議と並びは3~4人です。
そして開店後にドタバタ入って来て満席になりますが、12:10頃には直ぐに空席が出来ます。
自分が退店する12:15過ぎにもいつも空席があるので、きっと開店時は常連客しか来ないのでしょう。
ですから、意外と昼過ぎ直ぐに訪問すればすんなり座れると思いますよ。^^
ご参考までに。。。
4門 | 2013年6月8日 05:16
4門
№61
ゆりりん

Rio_ramen
どんどん





今日は久々に千駄木の「神名備」さんまで足を伸ばした。
相変わらず女将さんの接客は完璧!
見てないようで、ちゃんとお客に目を配っている。
壁面に「涼麺」の告知を発見!
かなりギリギリまで注文を迷ったが、
何せ今年の値段は一杯\1995という暴挙!
今回は勇気が無くて頼めなかった。。。
でも隣席のサラリーマン3名は、
「涼麺」の告知を発見するなりガッツポーズで歓喜し、
躊躇なくその「涼麺」を注文していた。スゲ~光景だ!
2千円のラーメンだぜぇ!きっと超常連客なのだろうなぁ。。。
とにかく自分は、未食の定番メニュー「醤油ラーメン」を頼んだ。
相変わらずとんでもないCPだが、それが食べ終えると不思議と許せるのである。
表面的な味の決定打は、脇に添えられた焦がしネギの効力がデカいが、
そこに辿り着くまでの風味の構築が複雑にして深い。素晴らしい醤油スープである。
甘く優しい口当たりだが、確りと味の主張が感じられる。。。
鶏とも豚とも言えない動物系の旨味の縦糸と、野菜と魚介節系から出る旨味の横糸が、
[b:「プチポワン」]のごとく見事な味の刺繍を織り成しており、その技術の精度と密度、
色彩のグラデーションは唯一無二と言えるかもしれない。。。
そんな高級な一枚布の上に、違うマテリアルでコーディネートされたのが、
抜群の叉焼であり、もやし等の野菜類達である。なんとセンスの良いことだろう。
こんなにも、デザインの奇抜さや色味の派手さに頼らない味的ファッションは前代未聞!
流行や時代なんて一切関係ない強さがココに有る。。。
地味だけど、ちゃんと麺も旨い!
今回は大盛りにしたけど、それでやっと「少し多めの普通盛り」量である。
煮玉子はほぼ普通の茹玉子。殆ど味は付いていない。それでも外税の\105である。
きっと、此方の店主は極真面目な人なんだと思う。。。知らないけど。
「麺大盛」だって、切り良く一般的な\100増しではなく\140なんである!
しかも、コレも外税で厳密には\147なのだ!!
普通の感覚なら、ここまで高価なんだから消費税くらいは内税にしとくか・・・って事になる。
でも、それはしないのである。だってドンブリ勘定じゃないから!
全ての食材や手間も確りと原価計算して、ちゃんと利益分も考慮しての、
嘘偽りない金額がこの値段なのだろうと思う。。。めっちゃ真面目!想像だけど。
そして、今年も出来上がった「涼麺」が\1995ということである。正直者。
「企業努力」なんてあいまいなものはハナッから導入しないのである。想像だけど。
此方の、偏屈とも捉えられてしまう位の、信念を貫き通す姿勢の凄まじさ!
もう商売の次元はとっくに超越し、それが必要以上にファンの心を掴んでいるのである。
此方の主人はラーメン界「神名備教」の教祖であり、ファンはその信者なのである。
想像だけど!
なんだかんだ言っても、旨かった!
ご馳走様。