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「幡二郎(750円)+味玉(ばんばん券)」@麺屋 幡 五所川原店の写真2013.6.9.57杯目

同店の前レビにて幡二郎の復活を知り弘前店でも食べれるだろうと計画していたら、6月限定で弘前店では鶏白湯煮干しラーメンを、五所川原店では幡二郎とそれぞれ異なる限定メニューと発覚。復活を期待していたうえ今や限定でしか食べられないようなので思い切って五所川原店へ向かいました。と言うか五所川原でのラー活自体が初となります。

開店20分にして既に待ち席は家族連れでごった返し食券機までも何人か。食券機に辿り着くと限定15食の表題メニューはまだある。待ち席の長ベンチに腰かけること10分ほど。テーブル席希望者ばかりだったのでお先して。食券を渡すとメニューの確認にニンニクが入りますが大丈夫ですか?ハイお願いします〜あと野菜マシで。一緒にばんばん券を渡し味玉をお願いしました。
カウンターへ通されると丁度お隣さんに幡二郎の提供。野菜マシ結構量多いな〜なんて思いながら店内観察。珍しいのは店内に製麺室が設けられていること中の様子も伺える。ここでグループ全店の麺を作っているのでしょうか?
弘前店同様に元気なオペ、丁寧な接客は本当に抜かりなし。僕に提供される丼の盛り付けを店長。野菜を盛るとお隣さんのよりもみるみる標高が高くなっていく。お隣さんのでデフォだったようです。

完成すると、新人らしい女性スタッフさんが「頑張ってみます!」と意気込んで今にも崩れそうな丼をそっと無事運んできてくれました。一緒にスープが薄くなったらとどうぞと専用カエシの提供も。
山頂には細挽きの背脂とニンニク。最初から野菜にカエシかけて食べ始めます。
モヤシはシャキシャキで9割。1割をキャベツと細切りニンジン。途中からはレンゲでスープをかけながら野菜を食べ進める。
背脂は少し水っぽいもののしっかり処理されたもので臭みもなく甘みも伺わせる。
スープは少し酸味のある非乳化の豚骨醤油。お店のメインのスープが鶏白湯豚骨×魚介なのでそれを応用したオリジナル二郎を予想していましたが以外にも別スープ。
標高も下がってきたしそろそろ麺を引っ張ってみるがプラ箸で掴み辛い。麺はつけ麺で使用されている多加水麺で断面の四角いツルツルの中太ストレート。野菜消化に時間をとられたせいか持久力の無さが際立つ。スープを吸う訳でもなければ掬いも弱い。硬めで頼むと良いかもしれぬ。麺量でたしか340g。全メニューが麺の大盛り無料でつけ麺に至っては特盛まで無理になる。
豚は野菜に埋れて四角くカットされた厚切りのバラブロックが2個。以前までのバラロールではない。
ばんばん券で交換の味玉はよく染みた黄身がぎりぎり流動する位の非常に好みの感じ◎ラーメン一杯食べる毎にばんばん券一枚が貰えるので必然と毎回煮卵が無料トッピングです。
後半には備えつけのザク切りタマネギを投入。ちょい辛な具合がまたスープに良く合っておる。
今や津軽地方を代表するキャパ大のフランチャイズですがレベルは本当に青森上位。もっと小型店舗だったら頻繁に行けるのですが…幡二郎食べに6月中にもう一度くらい行きたいと思います。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

ど~も~

青森って結構J系あるんですね。
限定で家族連れも多いって、昭和食堂なイメージですかね?

ばんばん券ってなんですか?

ペカっ!! | 2013年6月11日 08:31

ペカっ‼さん

ばんばん券は麺や幡で一杯食べる度に貰える100円相当のサービス券です〜

昭和食堂よりワンフーみたいな感じですかね。
青森のラーメンですが煮干しのブームもあってここ何年かで一気に新店が増え自然と競争率も上がったんだと思います。
そんな中まだ浸透してない二郎を出す店も多いです。未レビのJネタでまだ5軒くらいあります。

TAC麺 | 2013年6月11日 23:37

こんばんは

結構な高さの一杯ですね。
池田屋でそういうのを一回だけ見たことがありますが、自分には無理そうです。
麺が多加水の中太ストレートっていうのは少々残念ですね・・・。
やっぱり粉の風味が強い、低加水のゴワっとした極太麺が理想です。
未レビのJネタの披露もお願いします。

純米無濾過生原酒 | 2013年6月12日 01:35

純米無濾過生原酒さん

盛りは高いのですが切立ちの小さな器に麺量も少なく登頂は早かったです。
なので池田屋のデフォより少ない位でした。
インスパするうえで麺も欠かせないポイントですね。

近々、本家出身の新店へ訪問予定です〜

TAC麺 | 2013年6月13日 04:41