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コメント
ども~
町田遠征はおろか、このお店は未訪のまま。
移転で行き易くなったとはいえ、何か惹かれるモノを感じず。
食べてみろ!っと訴えかけていた町田の方が良かったような?気もします。
ただ
>日本のラーメン食いに、海外のVIPがふらっと
この一文で「なるほどね!」という何か説得された感もありますw
はち ~減量中~ | 2013年6月12日 07:10過去、町田の店舗で
実食済みですが、勤務地からほど近い
赤坂移転は、当方にとって朗報!
そのうち追随します!
YMK | 2013年6月12日 08:02どーもでっす!
赤坂ロック、行きたいな〜
7月の出張時に行けるかなぁ。。。
FUMiRO | 2013年6月12日 12:24どうも~
と言うことは、私語禁止も無いんですかねぇ?
それがあの店ならでは感を出してた気もするんですが…。
まぁ、落ち着いた頃にでも行ってみます。
corey(活動終了) | 2013年6月12日 14:02必ず行きますが………
広い店内、多くの従業員、
そして赤坂という立地、
どうやって成功させるか、楽しみですね。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年6月12日 16:42こんばんは^^
こちら、とっても美味しいですし、色々な方に愛されそうなお味だなぁ^^ と思いました^^ こちらでしか頂けないようなお味も出てくると嬉しいなぁ、と思いました^^
RamenNoodleSoup | 2013年6月12日 20:1169もこれで資本系の仲間入りかなぁ~~
まぁ~旨いんですけどね
mocopapa | 2013年6月12日 21:24スープはまさに琥珀ですか!
で、麺の形容、「しなやか」と言い切れるか、
最早「やわ」なラインを超えちゃったんじゃないか、
ネット情報みてるとそんな気がします。
ま、近くなったってことで、自分で確かめなきゃ、ですね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2013年6月13日 00:59
とまそん@ラーメン食べて詠います
アカンな~同好会
RAMEN-ACT2
kamepi-
おうじろう
焼きおにぎらず





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/179839635
【スープ:透明感溢れる鶏のコクと醤油の煌めき!明るく円やかな醤油エッジ】
むう・・・明るくて今っぽいお姉さん店員さんがテーブル席まで配膳やなんて・・・・・、やはりまだ町田69’Nとのギャップに頭が支配されます。そういうのを振り払うようにまずは目の前の一杯に集中することにいたします。そして、そのスープ感たるや、
まるで琥珀やん!透明感溢れる完成度がただよう
(全体)http://photozou.jp/photo/show/1985094/179839689
ともはやオーラに包まれとります。レンゲですくったときの香味油の揺らめきなどは、屏風絵に描かれた雲のようにすら思えて来ます。堪らず味わいますが、やはり味わいの明るさと優しさのバランスがいいね!
鶏のすっきり感ある旨味、そして醤油自体の自然な甘み、すべて丸く磨かれたよう
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/179839720
味わいに引っかかりがまるでなし。醤油の甘みが自然に感じられて円やかという感覚。動物系のコクは、豚よりは鶏のマイルドな油の揺らめきを感じます。醤油感もシッカリしているのに塩気をあまり感じず、旨味成分そのものというフィーリング。麹の発酵感とか酸味が薄いので、円やか系のアミノ酸が非常に伸びやか。その全体感が、透明な味わいと感じさせているのかもしれません。
【麺:柔らかいというよりまさに「しなやか」と呼びたいまとまり感】
スープが円やかなれば、麺は「しなやか」そのもの。これほどまでだったっけ??と思えるほどの極細系です。博多とは別ベクトルで加水は高め。いわゆる柔らかい系でして、細麺と柔麺という組み合わせで、何故だかはらはらしてしまいそう。ですが、線が細いようでしっかりしているという「しなやかさ」がありまして、或る意味女性的にすら感じる麺〜。
啜り上げるたびに面白く感じるやん・・・・
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/179839754
麺同士のまとまりがよく、束になってもスルスルと入って行く。玉になってしまいそうなものだが、多めにリフトしても、解ける乙女の髪のようにサラサラとして見える。そして実際の舌では、ツルツルとヌメるから面白い。前歯の当たりもスパスパと小気味良く切れ込むし、奥歯のすり潰しも少しばかりのヌチヌチとした感覚があいまってこれまた、実に面白い。
【具:もはやチャーシューは、化粧パフであります】
使い古した形容だけど・・・・やはりまるで「化粧パフ」と言いたい。歯の噛み合せがそのまま肉に残る。沈み込みがテンピュール級に柔らかく、しかも脂身がなく、肉繊維に染み込んだスープと肉の成分がナチュラルに纏まる味わい。これこそ、何枚でも食えそう。でもね・・・「2号チャーシュー」にすると、1000円の大台を越えてしまうから、貧乏人としてはここまで!と相成ります。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/179839707
もう一方のバラ系の肉は一転して脂身と赤身の関東ローム層の断片。馴染みの味わい。男性的な肉と女性的な肉の組み合わせというのが、改めて面白く感じます。さらに、穂先メンマはこのお店では定番。麺と穂先メンマの組み合わせもテッパンの組み合わせ。実に、隅から隅まで、まとまり感の高い一杯だと思い知らされました。
総じまして、この界隈には意外にこの「69’N」の一杯が良く合うかもと思えた!都会のスーマトな色気と、この一杯の色気は、マッチしていると思える。赤坂ならこの価格で何となく腑に落ちる。CPがどうのこうのというのもここでは野暮になってしまうか(笑)。ともあれ、ちょっと高級ホテルから歩くとこういう質実な一杯が食えるというのは、外国人観光客にも受けそうですよ。日本のラーメン食いに、海外のVIPがふらっとやって来るかもね(笑)。などと空想しながらも、しっとりとした小雨ふる中をラーメン探索さえていただきました。なので詠います!
雨が降る
雲がたれ込め
濡れつつむ
琥珀のスープに
しばし微睡む
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした!