なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製もりそば(大盛)」@優勝軒 稲葉店の写真6/11(火)夜、高崎での職場集会があった関係で遅くなったので、長野で夜ラーとする。向かったのは、私の長野担当時代の数年前には無かったこちらの店。最近高崎での私的ブームとなっている「麺処 湊生」と同じ「こうじグループ」の一員で、何でもあの山岸神様の「大勝軒」をルーツにするの「茨城大勝軒」の直系らしい。

となれば、少なからず「東池袋大勝軒 本店」のDNAを継いでるはず。神様の店は昨年伺ったので、やはり「つけそば」で食べ比べてみたい。昼間も高崎の「麺家 かもん 連雀町店」でつけ麺を食っているが、私的には連食でも全く問題ない。

21:00着、入口の券売機で選ぶシステム、当然表題をまたもや昼間に続き「大盛り」でいってみる。先客3名、カウンターに着座、後客4名。威勢のいいおにーさん2人の挨拶で出迎え、店内も新しくてキレイだ、これはいい。待つ事7分、着丼。この時、「割スープはこちら(カウンター横のテーブル)のものをお好みで割ってください」の案内あり。

ビジュアルは、チャーシュー、半茹で玉、メンマが乗った麺丼と、豚骨魚介と思われるつけダレには刻みネギが浮いており、底には挽き肉が沈んでいた。また、提供された盆にはサービス券が付いている。

早速麺を浸して頂く。要約すれば、「酸っぱ甘い豚骨魚介」。「東池袋大勝軒 本店」のサラッとした酸っぱ甘辛い「もりそば」と比べると、辛さを控え、そこに流行りである「豚骨魚介」のテイストを持たせて若干粘度を上げてある印象。

酸っぱさと甘さはマイルドに纏めてあり、挽き肉によって動物系のコクと魚粉での魚介風味を持たせてあり、「池袋大勝軒」のテイストとは違うので、こちらのオリジナルといっていい。これは私的には悪く無く、結構イケるもの。

麺は、断面四角のかるい縮れのある太麺。黄色みを帯び、しっかりと水切りされたツヤのある麺は、ツルシコ感もあって悪く無い。特に小麦の香りが高いと言う訳ではないが、つけ麺としては好みのテイスト。「大盛り」で400gという麺量も満足出来る。

具のチャーシューは、小ぶりながらも軽い炙りが入っており、ライトな香ばしさがある。味玉では無く、茹で玉なのは「大勝軒」の流れか。メンマは柔らかいが、やや業務的な味付け。つけダレに沈んでいた豚挽き肉は、麺と絡んで動物系のコクを纏わせる意外といい仕事。

最後にお約束のスープ割。保温ジャーに用意されているものをセルフで割って頂く方式。初めて体験したが、魔法瓶式と違って保温性も良く、好みで割れるのでこれはいい。取りあえずお玉一杯で割ってみた。やや薄めだが、昼が濃厚だったので、この位でもいい。

もちろん完飲。もともとつけ麺も好きであるが、こちらチェーン店としてはつけダレも麺も私的には上出来の部類。いわゆる「二郎インスパ」系のガッツリした‘富士ラーメン’なんてのもある。サービス券も貰った事だし、次回はこいつをいってみたい、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。