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6/16(日)昼、娘1号の付き添いで来た東京の休日。1号が体験入学をしている間、時間があるので、私は昼ラーでの「すごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店 本館」に続き、2軒目のラーツアーを続行する。目指したのは課題である「Japanese Soba Noodles 蔦」。しかし「本日仕入れの都合上、休日」の張り紙が。またかよォ、前回は特別メニューの日で回避し、本日またもや撃沈。どうも相性が良く無い。気を取り直して向かったのはラーメン激戦区池袋。店名が替わってから未訪の「BASSO ドリルマン」か、変わったメニューが気になる「Hulu-lu」かに絞る。本日は想定外だったのでラー本の「味玉クーポン券」を持ち合わせなかったのが失敗だが、伺ったのはこちら。昨年OPの新店ながら、ラー本で紹介されていた珍しいメニューが気になっていたところ。それが‘ピリ辛まぜSOBA’で、ハワイアンムードが漂う店内、というのにも興味があった。12:50着、店内の券売機で表題を選択、先客7名、中で5分ほど待機の後、空いたのでカウンターに着座、後客10名以上。おねーさんに券を渡す時、「麺は200gと300gから選べます」という事で、連食ながら胃袋には余裕があるので「300で」。店内はあちこちにディスプレイされている小物を含め、確かにハワイアンな空間。店長含め、スタッフ2名、麺揚げは店長主導で、都度固さを口に含んで確認しながら揚げている。待つ事5分、店主の「お好みで少しづつ加えてどうぞ」と出された舟形のつけダレの器に続き麺皿も着丼。ビジュアルは、刻みチャーシュー、メルトチーズ、揚げネギ?が和えられたメンマ、キャベツ、モヤシ、刻みタマネギ、糸唐辛子の乗った麺皿と、つけダレの中には、挽き肉、粗挽きペッパー、一味唐辛子が見とめられる。早速、つけダレを3分の2ほど加えてから、良く混ぜる。タレの挽き肉はどうやら鶏肉の模様。私は宗教上の理由から鶏肉は食さないのだが、見なかった事にする。良く混ぜてひと口味見。が、まだ薄味なので残りのタレは全投入。そして頂く。つけダレは醤油ベースで、軽い魚介の風味がある。ベースはカウンターにあった「ALOHA」ショーユか?その辺りは不明だが、ノン・オイルなのでサッパリとした口当たり。私的には全量投下で丁度いい。香辛料によるスパイシーさも私的には軽やか。時々遭遇するチーズが、醤油ダレと混ざって独特の風味を残す。麺は、中太ストレート麺。一見芯が細く見えたのだが、実際食するとモチモチ感があり、各種の具との絡みも良くて美味い。麺量も300gで正解、豊かな食感を堪能できる。具の刻みチャーシューは、やや細かく、混ぜ合せてからは時折存在を認知出来る。メルトチーズはクリーン・ヒット、このコクがサッパリ系な味わいの中で印象に残る。メンマも柔らかくて口当たりがいい。キャベツとモヤシは湯掻いたものだが、特にキャベツがいい。信州人言うところのしんなりした中にも「コワい」歯応えがあって、この食感が秀逸、実にいい。更に刻みタマネギが、シャリシャリっとした甘辛い刺激で、またいい薬味感をもたらす。当然完食。和洋折衷の味わいなのだが、サッパリとしていても違和感は全く無い。汁なし系の私的カテゴライズでは、「元祖珍々亭系油そば」とは違い、「ニューウェーブ・ジャンガレ系混ぜソバ」ほどのジャンクさが無く、「その他オリジナル汁なし系」の第3軸に位置づけられる。この後、娘を迎えに行き、新宿「タカノフルーツパーラー」に寄ったが、パフェのあまりの高さに驚き(ラーメン2杯分だぞぉ)、近くの喫茶店に軽く寄ってから、夕方再びバスにて信州の帰路に就いたのだった、、、
目指したのは課題である「Japanese Soba Noodles 蔦」。しかし「本日仕入れの都合上、休日」の張り紙が。またかよォ、前回は特別メニューの日で回避し、本日またもや撃沈。どうも相性が良く無い。気を取り直して向かったのはラーメン激戦区池袋。店名が替わってから未訪の「BASSO ドリルマン」か、変わったメニューが気になる「Hulu-lu」かに絞る。
本日は想定外だったのでラー本の「味玉クーポン券」を持ち合わせなかったのが失敗だが、伺ったのはこちら。昨年OPの新店ながら、ラー本で紹介されていた珍しいメニューが気になっていたところ。それが‘ピリ辛まぜSOBA’で、ハワイアンムードが漂う店内、というのにも興味があった。
12:50着、店内の券売機で表題を選択、先客7名、中で5分ほど待機の後、空いたのでカウンターに着座、後客10名以上。おねーさんに券を渡す時、「麺は200gと300gから選べます」という事で、連食ながら胃袋には余裕があるので「300で」。
店内はあちこちにディスプレイされている小物を含め、確かにハワイアンな空間。店長含め、スタッフ2名、麺揚げは店長主導で、都度固さを口に含んで確認しながら揚げている。待つ事5分、店主の「お好みで少しづつ加えてどうぞ」と出された舟形のつけダレの器に続き麺皿も着丼。
ビジュアルは、刻みチャーシュー、メルトチーズ、揚げネギ?が和えられたメンマ、キャベツ、モヤシ、刻みタマネギ、糸唐辛子の乗った麺皿と、つけダレの中には、挽き肉、粗挽きペッパー、一味唐辛子が見とめられる。
早速、つけダレを3分の2ほど加えてから、良く混ぜる。タレの挽き肉はどうやら鶏肉の模様。私は宗教上の理由から鶏肉は食さないのだが、見なかった事にする。良く混ぜてひと口味見。が、まだ薄味なので残りのタレは全投入。
そして頂く。つけダレは醤油ベースで、軽い魚介の風味がある。ベースはカウンターにあった「ALOHA」ショーユか?その辺りは不明だが、ノン・オイルなのでサッパリとした口当たり。私的には全量投下で丁度いい。香辛料によるスパイシーさも私的には軽やか。時々遭遇するチーズが、醤油ダレと混ざって独特の風味を残す。
麺は、中太ストレート麺。一見芯が細く見えたのだが、実際食するとモチモチ感があり、各種の具との絡みも良くて美味い。麺量も300gで正解、豊かな食感を堪能できる。
具の刻みチャーシューは、やや細かく、混ぜ合せてからは時折存在を認知出来る。メルトチーズはクリーン・ヒット、このコクがサッパリ系な味わいの中で印象に残る。メンマも柔らかくて口当たりがいい。キャベツとモヤシは湯掻いたものだが、特にキャベツがいい。信州人言うところのしんなりした中にも「コワい」歯応えがあって、この食感が秀逸、実にいい。更に刻みタマネギが、シャリシャリっとした甘辛い刺激で、またいい薬味感をもたらす。
当然完食。和洋折衷の味わいなのだが、サッパリとしていても違和感は全く無い。汁なし系の私的カテゴライズでは、「元祖珍々亭系油そば」とは違い、「ニューウェーブ・ジャンガレ系混ぜソバ」ほどのジャンクさが無く、「その他オリジナル汁なし系」の第3軸に位置づけられる。
この後、娘を迎えに行き、新宿「タカノフルーツパーラー」に寄ったが、パフェのあまりの高さに驚き(ラーメン2杯分だぞぉ)、近くの喫茶店に軽く寄ってから、夕方再びバスにて信州の帰路に就いたのだった、、、