なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「スーパー坦々麺(激辛:大盛り)」@四川乃華 南松本店の写真6/17(月)昼、久しぶりに我がチームでのミーティングを兼ねて、こんな場合に都合のよい定番店にメンバーが集う。今回集まるのは4月からの新メンバーである男衆5名とおねーさん2名の計7名。私の新相棒は初参加。

13:45着、昼時をやや過ぎて店内5分の入りだが、我々は個室に徐々に集合し、取りあえず来た順番で料理を選択。ここはチョイ辛のメニューが美味いので、やはり辛い系のラーメンでいく。その中で目に止まったのが表題。店員に「普通の坦々麺とどう違う?」と聞くと「野菜炒めが乗っています」

「辛さはお好みで調整します」という事で、「激辛」でお願い。こちら初訪の新相棒、「ホントにいつもラーメンばかり食べてるんですか?」に私はいつものように、こう答える。「いいや、ラーメンばかりでは無い。時々焼きそばも食う」、、、私のメニューは5分ほどで着丼。まだ、来ないメンバーもいるが、食い始める。

ビジュアルは、肉野菜炒め(具材:豚肉、キャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン、タケノコ)、刻みネギが、通常の坦々麺よりも赤みが強い坦々スープに乗っている。

スープから。「激辛」としたので、ラー油、一味唐辛子の量が増量となりいつもよりは辛さは攻撃的。しかし酸味とのバランスも良く、相変わらずまろやかなゴマペーストの風味は高く、塩分濃度もまろやかで美味い。私的にはチョイ辛なのだが、新相棒は普通の坦々麺だったが「メチャ辛れ~!」とちょっと苦戦の様子。そして、塩を振り入れている。通常メニュー表示は「中辛」だが、彼にはちょっとつらそうだ。

麺は中太のちぢれ麺。茹で加減も丁度良く、スープとの絡みも十分。「激辛」仕様なので麺にも多くの一味唐辛子が纏わりついてくる。なかなかに美味い。

具の肉野菜炒めは塩コショーで味付けられている。「野菜炒め」ということだったが豚肉もあり、ちょっとウレシイ。ロース肉の細切りで柔らかく、豚肉の美味さが味わえる。野菜の量も多めでシャキシャキしている。塩コショーの味付けが、ゴマペーストの坦々スープと混じり、変化の富んだ味わいとなる。特にニラの風味が効いている。

スープまで完飲。坦々麺としてはオーソドックスな挽き肉とチンゲンサイに比べても、野菜炒めが乗っていると言うのは新鮮である上、ゴマ主体の坦々スープとの相性も極めて良好、確かに「スーパー」な味わい。特に「激辛」仕様の辛みが美味さに拍車をかけてくれた。やはりこちらの辛い系にハズレは無無い、、、

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 9件

コメント

まだコメントがありません。