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08.02.05 22:10諸事情でなかなか行けなかった佐野、夜遅くなら行けるのですが、やってる店は一握り、観光名物にもなっているので、昼間、それも休日中心の営業形態が顕著なわけです。そんななか、深夜3:00までやってるこちらは嬉しい存在、かつて私が栃木県南で営業職をやっていたときもこちらが佐野で一番美味しいという声を多数聞き、一度行ってみたかったお店でもあります(ちなみにその当時よく行ったのが「池田屋」、次いで「おぐら屋」、飲みのつでに「角半」。当時「池田屋」はプレハブで営業してました、懐かしい・・・)。先客はざっと7名、この時間なのに(・・・というかこの時間だからこそ?)けっこうな客入りです。オーダーは入口の黒板に“オススメ”とあったチャーシューメン、5〜6分で到着です。塩と醤油の中間のようなスープの色がいかにも佐野です。早速一啜り・・・、鶏ガラ、豚、魚介(煮干中心?)、野菜などのいろいろな素材を感じられる深い味のスープです。なかでも豚の風味が全体的にはあっさり感じる味わいに適度なパンチとコクを与えてくれて好印象でした。麺は無論手打ちですが、佐野にしてはやや硬め。基本的には割と揃った、手打ちにしては少々細めな太さで、適度に混じったクズの部分が柔らか、触感的にいいアクセントになっています。このモチッと硬い麺が“ライト級ハードパンチャー”なスープと実にいい相性、最近よく食べる“普通に美味しい醤油ラーメン”よりも一歩も二歩も突詰めた完成度は流石です。具はちょっと厚めのチャーシュー4枚に薄味で昔風のメンマと葱。シンプルな構成が基本的に美味しい麺とスープを引き立てますが、赤身の部分が若干バサバサで“シーチキン”のようなバラ巻きチャーシューの出来はちょっと残念。チャーシューの出来を差し引いてこの点数です。今の佐野ラーメンの潮流はよく解りませんし、その昔もそれ程食べ込んだわけでないので、ここが佐野で一番かどうか分りませんが、“佐野”と聞いてイメージする“はんなり”した美味さというよりも、割りとストレートな美味しさを誇る一杯でした。この味わいならニンニクがよく合いそうです。次回訪問は「ニンニクラーメン」、頂きましょうか・・・。
えっ、「しんちゃんラーメン」? 実は3〜4回後のネタでしたw。 「しんちゃん〜」は居酒屋兼ラーメン屋みたいなお店。昔ここで飲んだくれてたことがあったりして・・・。 まぁ、今となってはいい思い出です。
諸事情でなかなか行けなかった佐野、夜遅くなら行けるのですが、やってる店は一握り、観光名物にもなっているので、昼間、それも休日中心の営業形態が顕著なわけです。
そんななか、深夜3:00までやってるこちらは嬉しい存在、かつて私が栃木県南で営業職をやっていたときもこちらが佐野で一番美味しいという声を多数聞き、一度行ってみたかったお店でもあります(ちなみにその当時よく行ったのが「池田屋」、次いで「おぐら屋」、飲みのつでに「角半」。当時「池田屋」はプレハブで営業してました、懐かしい・・・)。
先客はざっと7名、この時間なのに(・・・というかこの時間だからこそ?)けっこうな客入りです。
オーダーは入口の黒板に“オススメ”とあったチャーシューメン、5〜6分で到着です。
塩と醤油の中間のようなスープの色がいかにも佐野です。早速一啜り・・・、鶏ガラ、豚、魚介(煮干中心?)、野菜などのいろいろな素材を感じられる深い味のスープです。なかでも豚の風味が全体的にはあっさり感じる味わいに適度なパンチとコクを与えてくれて好印象でした。
麺は無論手打ちですが、佐野にしてはやや硬め。基本的には割と揃った、手打ちにしては少々細めな太さで、適度に混じったクズの部分が柔らか、触感的にいいアクセントになっています。
このモチッと硬い麺が“ライト級ハードパンチャー”なスープと実にいい相性、最近よく食べる“普通に美味しい醤油ラーメン”よりも一歩も二歩も突詰めた完成度は流石です。
具はちょっと厚めのチャーシュー4枚に薄味で昔風のメンマと葱。シンプルな構成が基本的に美味しい麺とスープを引き立てますが、赤身の部分が若干バサバサで“シーチキン”のようなバラ巻きチャーシューの出来はちょっと残念。
チャーシューの出来を差し引いてこの点数です。
今の佐野ラーメンの潮流はよく解りませんし、その昔もそれ程食べ込んだわけでないので、ここが佐野で一番かどうか分りませんが、“佐野”と聞いてイメージする“はんなり”した美味さというよりも、割りとストレートな美味しさを誇る一杯でした。
この味わいならニンニクがよく合いそうです。次回訪問は「ニンニクラーメン」、頂きましょうか・・・。