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「鷹の爪拉麺(中盛り、ニンニク:無料)」@旨辛ラーメン 表裏の写真6/23(日)昼、本日は先週に続き、娘1号のとある学校の体験入学に付き添っての東京行きパートⅡ。今回はチャーターバスでの直行で途中ラーメン屋に寄る事が出来ず、車内でのおにぎり2個では腹が減ってきた。

たまらずスマホで周辺のラーメン店検索。そこで引っ掛かったのがこちらの店。RDBでの超高性能スパコンも長らくおススメしている店でもあり、辛さに対しては自信もあるのでここは行くしかない!徒歩で行けそうな距離なので、授業見学の途中に抜けて訪問。途中、以前伺った「肉屋」が無くなっている。スマホでヒットしない訳だヮ。

15:35着、先客8名、カウンターが一杯なのでテーブルに案内され着座、後客5名。取りあえず券売機で買った、オススメという「旨辛スープ」の中の表題の券をおにーさんに渡す。「ニンニク入れますか」には、帰りのバス中でヒンシュクを買ってもイカンので「軽く」そして「並盛り、中盛り同料金ですが?」には「中盛り」でお願い。待つ事9分、着丼。

この時おにーさんに紙エプロンの使用を聞かれる。なんせ東京行きなので一張羅のコムサのポロシャツで来ている。昔こいつを着て松本「凌駕IDEA」の‘からし味噌ラーメン スーパーレッド’で手痛い目に合っているので、汚さぬようにお願いする。

ビジュアルは、モヤシ、キャベツ、ニラ、おろしニンニクが、赤褐色のスープに乗っている。チャーシュー等の肉類の存在は見とめられない。

紙エプロンを付けてスープから。赤みがかった少しトロミのあるスープは甘みのある辛味があり、その辛さはチョイ辛といったところ。トロミのある動物系のスープと甘味に包まれているので、胃袋がジンジンするほどでは無く、何らストレスなくイケる。「旨辛スープ」と言うよりは「甘辛スープ」と言った印象。
麺は中太ストレート。固めの茹で加減で硬派なモチモチ感があり、歯切れもいいもの。甘辛スープともなかなかの相性。麺に纏わりつく唐辛子粉も「中盛り」もハラヘリには有り難い量だ。

具のモヤシを主体とする野菜は茹でられているが、ややクタりがあり、シャキシャキ感には乏しい。キャベツ、ニラは少量でモヤシが大半を占めている。ニンニクは軽めだったが、やはりもっとあっても良かった。

スープ完飲。人気はNo.4らしいが、恐らく上段にあるのでこちらのデフォのスタイルだと思われる。しかし肉っ気が全く無いのがやはり寂しい。唐揚げ付きメニューもあるようだが、宗教上の理由から口に出来ない私には仕方ない。辛さも「凌駕IDEA」の信州最強‘からし味噌ラーメン スーパーレッド’に比べるとかなり穏やかな辛さだ。取りあえず、初のスパコン選出の店攻略となった、、、6

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