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「スタミナラーメン(豚バラ肉炒め)」@中国厨房 盧山の写真6/29(土)夜、ヨメと娘たちは実家に行き(断じて逃げられたのでは無い)、ここはひとつ帰宅の途中で夜ラーとする。そして訪れた店がこちらの中華料理店であるかつては松本市内にあった「廬山」。

「廬山」と言えば、その昔私の若かりし頃は松本の伊勢町と本町を結ぶ典型的な路地裏に佇み、看板のひとつ「学生ラーメン」と、私的お気に入り上海風の「炒め焼きそば」にはいつもお世話になった。特に焼きそばは、ややしょっぱ目ながらオイスターソースが効いており、超ウルトラ大好物だった。

この梓川の地に越してきてから大分経つが、時々家族でも利用している。ただ、当時とはメニューが変わり、お気に入りだった炒め焼きそばが無くなっているのは残念である。数年ぶり、久しぶりの訪問となる。

20:15着、先客7名、カウンターに着座、後客5名。久しぶりでメニューも若干変わっている様に思う。序列トップは‘チャーシューメン’だが、カラー写真のセンターに位置している「さしこ」の様にチョイとエキセントリックな雰囲気のある表題がとても気になる。「ハルピンラーメン 松本並柳店」での昼ラーが遅めだったので、普通盛りで注文、待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、共に炒められた豚バラ肉、タマネギ、ブロッコリー、キクラゲ、そして薬味の白髪ネギと糸唐辛子が、醤油スープに乗っている。

スープから。あっさり目のガラ出しベースに合わされた醤油のカエシには若干の甘さが含まれるのだが、豚バラ肉炒めから滲み出たニンニクと唐辛子の風味と旨味が溶け込むので、とても美味い。課長も働いているが、醤油のカエシ含め全体の味のバランスが良く、「スタミナラーメン」の名に恥じない味わいはある。

麺は軽いウェーブの入った中細麺。やや固めの茹で加減がいい。スタンダードな麺ではあるがパツリパツリとした歯ごたえがある。

具のニンニクと唐辛子で味付けられた豚バラ肉は、私好みの脂身が多くてプルプル。それが20枚は入っている。しかも脂身がウマイ!私はこんな豚バラが思う存分に食いたかったのだ。予想以上の肉量に自然顔がほころぶ。これは私的には理想的な豚バラ肉炒めであり、久々の大ヒットだ。

タマネギも甘くて美味い。そしてブロッコリーがまたいい。固めの歯応えのある、青(あお)美味い味わいが豚バラとの対比となる。キクラゲもコリコリしていて、これまた美味。この豚バラ肉炒めは質・量ともに大満足。

スープ完飲。丼の底には粗めの刻みニンニクが沈んでおり、これが醤油スープの旨味を持ち上げているので、止められなかった。何よりも豚バラ大好きオヤジとしては、久しぶりに満足度MAXのピロピロ脂身の味わいに浸る事が出来た。今夜もスタミナMAXで、ムフフかも。でも相手がイネーわ、、、

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