コメント
どうもこんにちは。
おっと、リニューアルがちょっと空振ってしまったといった感じでしょうか。
でも新しい味に挑戦する姿勢、私は大好きでございます。
つるつる王子さんのおかげで栃木の宿題店がモリモリ増えてきました。レンタカーも検討しなくては・・・。
焼きおにぎらず | 2013年7月5日 23:21つるつる王子さん こんばんわ!
今回の長期休業も心配でしたが、再開してとりあえずはよかったっす。
とんこつがディスコンとは・・・。
店主の修行先の家系の名店を昇華させたようなトロリ濃厚獣感満載のとんこつ、残念っす。
すぐに追従、テッパン(?であって欲しいっす。アマーのトラウマが・・・)のつけ麺っすかね~w
アッキーラ(活動停止) | 2013年7月5日 23:27>>焼きおにぎりさん、こんばんは。
栃木のラーメンの進化はこのお店がリードしてきたようなものなので、
潜在的なセンスは抜群だと思っています。
でも、今はちょっと空振り気味かも^^;
こんばんは。
軽過ぎて少し微妙だったようですね。リニューアルしてすぐのようなので、少し時間が経てば何か変わるかもしれませんね。
poti | 2013年7月5日 23:35>>アッキーラ・ザ・グレートさん、こんばんは。
つけ麺も魚介にこの鶏ポタージュを加えて作ってるみたいです。
ですから相当軽くなってるのじゃないかと思います。
でも、この先鶏ポタージュが進化してゆくかも知れないです。もう少し様子を見たいなぁと思います。
>>potiさん、こんばんは。
そうですね、今後鶏ポタージュが進化してくれることを祈りたいと思います。
以前のとんこつは重かったけども、絶品でしたから。軽くて絶品なものができればそれは素晴らしいかと思います。
今のままではちょっと“ビミョ~♪”ですかねぇ^^
つるつる王子さん はじめまして。
つるやさん復活したんですね。
以前とはダイブ変わってしまって鶏ポタージュですか。
つるや鶏ポタージュどんなものか食べてみたいです。
きくりん(H,K) | 2013年7月6日 01:35>>きくりんさん、初めまして。
再開したようです。よかったです。
臨時休業があるかもしれないので、
近くの人でなければ確認してから行った方が安心かもしれません。
つるつる王子さん 初めまして。
嬉しい知らせを、ありがとうございます。
私が初めて、つけ麺という物を食べたのが、つるやさんでした。
行列が気になりつつ、ラ-メンでなくて抵抗はありましたが食すると
なんだ!これは! こんなに美味しい食べ物が有ったのか!と
それ以来、つけ麺にはまりました。 心配してただけに安心しました。
レオ(二代目) | 2013年7月7日 00:28>>ムク555さん、初めまして。
再開はうれしいですが、味の方は心配です。
こちらのおいしさを下支えしていた、濃厚な豚骨からの大きなシフトチェンジです。
ハラハラしながらも、見守ろうと思います。
>>つるつる王子さん こんばんは。
私も正直、つけ麺の方にも影響が出たか不安がありました。
つるやさんには最盛期の、懐かしいつけ麺の味を長く守って欲しいです。
私も同様に長い目で見守ろうと思います。
レオ(二代目) | 2013年7月7日 20:53

わた
syake
ももも
るん
コテハリアン





7月3日あたりからお店が再開したらしいというネット上の情報をみて、真偽を確かめるべく伺いました。何やらメニューの変更もあったらしいとのこと。
6時10分前くらいに到着、うん、やってます。定刻に開店、店主と女性2人の3人体制のようです。券売機の前でビックリ。メニューが大きく変わっています。従来の“とんこつ醤油”が姿を消しています。代わりに“鶏ポタージュラーメン”というものが新登場。
その下の列には“鶏ポタ(和風)ラーメン”というのがあり、これが従来の“ラーメン”(動物系+魚介)のようです。
それから“つけ麺”、“釜あげつけ麺”というメニュー構成で、「特製○○」を意味する「つるや○○」といった従来のバリエーションがあります。名前が錯綜しており、理解するのに一瞬時間がかかりました。ここの店の二枚看板の一つであった「とんこつ」が消えてます。
こういう時は変更点に切り込んだ方がいい。“つるや鶏ポタージュ”ラーメンをポチり、半ライスも付けました。・・・レンゲが変わっています。従来から陶器の立派なレンゲがありましたが、質感は同じながら、飲み口が一回り大きく、浅いレンゲになってました。・・・さあ、10分ほどで着丼です。それがこれです。まずはビジュアル。従来の“つるやとんこつ”と似ていますが、のりがありません。もう一つ、チャーシューが従来の大き目ロースから@型の巻きチャーシューに変わっています。このお店は大昔は豚バラの@チャーシューだったそうですから、ちょっとそれに近づいたか?
それではいただきます。・・・黄金色のスープの表面には脂が浮いており、濃厚そうな感じがしますが、下のスープはシャバシャバとした粘度の低いものでした。旨味はありますが、軽い味わいのスープです。従来の“とんこつ”の30%くらいの軽さでしょうか。ここに従来からの、ストレートで東京ラーメン標準な太さの麺が入っています。茹で加減はやや硬めでした。驚きがさらにあり、なんと茹でたモヤシがチャーシューの下に隠れていました。・・・あぁ・・・これは・・・う~ん・・・札幌ラーメンや二郎のような太目の麺とヘビーなスープにモヤシ、というのはありだと思います。でも、この麺には・・・ないなぁ、と自分的には思いました。モヤシの食感に麺が完全に負けてしまってます。チャーシューに移ります。@豚ですが、脂身は少なく肉感のしっかりした“肩バラ?”のようなチャーシューです。かなり厚切りで豪快。おいしい。メンマは従来のもの。卵は色が薄くなっていますが、中まで味がついているもの。ただし、半熟と言っていいのか迷うほどの茹り方でした。
・・・こういう味の主張があってもいいのかも知れません。まずいわけでもありません。でも、自分にはピンとこなかったなぁ。それに、従来のこちらの味を知っている人が、それを期待して来店するとビックリ仰天してしまうほど軽い味です。ですから、それをレポートしました。またしばらく後に行って、どう変化してゆくかみてゆきたいです。