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7/30(火)夜、やはりタイトな高崎での仕事が長引き、帰りが遅くなり長野で夜ラーとする。昼に「麺匠 やまちャん」で禁断の鶏チャーを食ってしまった手前、豚のパワーをもって少しでも汚れたこの身体を浄化しておきたい。そこで向かったのがこちらの味噌ラー専門店。味噌ラー好きな私が長野担当時代に良く通った店のひとつである。上手い具合に「FREE BOOK」でのクーポンで「炙りチャーシュー1枚」サービスなので、ボリューミーなチャーシュー麺に追加トッピングで豚チャーを食い倒してみたくなった。19:55着、先客9名、カウンターに着座、後客10名。早速メニューを開く。こちらは味噌ラー専門なのだが、「信州味噌(やや濃口)」「九州味噌(甘口)」「北海道味噌(濃口)」の3系統の味噌ラーメンにそれぞれバリエーションがあるので、15種類以上のメニューがある。取りあえず信州人たるの基本「信州味噌」の表題に、更に件のクーポンで「炙りチャーシュー」を追加してかわいいおねーさんに注文。スポーツ紙を読みはじめようとしたら待つ事4分、着丼。早いぞ、これは。ビジュアルは、追加トッピングを加えた炙りチャーシュー4枚、挽き肉味噌、山菜ミックス(ワラビ、細タケノコ、キクラゲ、ナメコ)、モヤシ、ニラ、フライド・オニオンチップが、味噌スープに乗っている。スープから。まったりもったりとした濃厚な味噌スープからは、ちょっと渋めの信州味噌の香りが立つ。スープの中には割と大きめカットの柔らかく煮込まれたタマネギが入っており、これがサクッとスープに甘みをフォロー、ニンニクやショウガの風味も過剰に立たないので、味噌の風味を壊していない。好みがあるが、この渋系信州味噌スープはやはり信州人のD.N.Aに訴えるものがある。麺は、縮れのある平太麺。モチモチとした太麺は、濃厚味噌スープともウマく絡み、味噌の風味を連れてくる。強めの味噌に良く合う太麺である。具のチャーシューは、大ぶりで厚みがあり名前の如く炙ってあるロースチャーだが、今回は思いの外味噌の風味が薄い。それが返って豚肉のウマさを生かしているが、以前食った時の様な味噌風味が薫る位の味付けが好み。しかし、トッピング分も合わせて4枚あるから十分に豚肉を楽しめる。更に豚ひき肉味噌も入っているので、尚更である。信州味噌バージョンに乗っている山菜の水煮ミックスが、如何にも信州らしく、味噌スープともいい相性。ワラビ、タケノコ、キクラゲ、ナメコともに好物なので、このトッピはウレシイもの。軽く炒めたモヤシとニラも味噌との相性この上ない。フライドオニオンチップが、生ネギと違う柔らかな甘みの薬味感、これもこの店のスタイルでいい。スープ完飲。こちらの味噌ラーは3種類とも一通り食っているが、やはりややしょっぱ目で甘さの無い、信州味噌独特の渋みがあるこのスープが一番好みである。とは言え、他の「九州味噌」「北海道味噌」ともに捨て難い味わいがあるので、機会があったら再訪したい。ともあれ、久しぶりに訪れた定番店で好みの味噌ラーメンを楽しめた上、ボリュームあるこちら十八番の「味噌漬け炙りチャーシュー」を4枚も食えたので、昼に図らずも食してしまった鶏チャーの印象を払拭してくれるには十分だった、、、
そこで向かったのがこちらの味噌ラー専門店。味噌ラー好きな私が長野担当時代に良く通った店のひとつである。上手い具合に「FREE BOOK」でのクーポンで「炙りチャーシュー1枚」サービスなので、ボリューミーなチャーシュー麺に追加トッピングで豚チャーを食い倒してみたくなった。
19:55着、先客9名、カウンターに着座、後客10名。早速メニューを開く。こちらは味噌ラー専門なのだが、「信州味噌(やや濃口)」「九州味噌(甘口)」「北海道味噌(濃口)」の3系統の味噌ラーメンにそれぞれバリエーションがあるので、15種類以上のメニューがある。
取りあえず信州人たるの基本「信州味噌」の表題に、更に件のクーポンで「炙りチャーシュー」を追加してかわいいおねーさんに注文。スポーツ紙を読みはじめようとしたら待つ事4分、着丼。早いぞ、これは。
ビジュアルは、追加トッピングを加えた炙りチャーシュー4枚、挽き肉味噌、山菜ミックス(ワラビ、細タケノコ、キクラゲ、ナメコ)、モヤシ、ニラ、フライド・オニオンチップが、味噌スープに乗っている。
スープから。まったりもったりとした濃厚な味噌スープからは、ちょっと渋めの信州味噌の香りが立つ。スープの中には割と大きめカットの柔らかく煮込まれたタマネギが入っており、これがサクッとスープに甘みをフォロー、ニンニクやショウガの風味も過剰に立たないので、味噌の風味を壊していない。好みがあるが、この渋系信州味噌スープはやはり信州人のD.N.Aに訴えるものがある。
麺は、縮れのある平太麺。モチモチとした太麺は、濃厚味噌スープともウマく絡み、味噌の風味を連れてくる。強めの味噌に良く合う太麺である。
具のチャーシューは、大ぶりで厚みがあり名前の如く炙ってあるロースチャーだが、今回は思いの外味噌の風味が薄い。それが返って豚肉のウマさを生かしているが、以前食った時の様な味噌風味が薫る位の味付けが好み。しかし、トッピング分も合わせて4枚あるから十分に豚肉を楽しめる。更に豚ひき肉味噌も入っているので、尚更である。
信州味噌バージョンに乗っている山菜の水煮ミックスが、如何にも信州らしく、味噌スープともいい相性。ワラビ、タケノコ、キクラゲ、ナメコともに好物なので、このトッピはウレシイもの。軽く炒めたモヤシとニラも味噌との相性この上ない。フライドオニオンチップが、生ネギと違う柔らかな甘みの薬味感、これもこの店のスタイルでいい。
スープ完飲。こちらの味噌ラーは3種類とも一通り食っているが、やはりややしょっぱ目で甘さの無い、信州味噌独特の渋みがあるこのスープが一番好みである。とは言え、他の「九州味噌」「北海道味噌」ともに捨て難い味わいがあるので、機会があったら再訪したい。
ともあれ、久しぶりに訪れた定番店で好みの味噌ラーメンを楽しめた上、ボリュームあるこちら十八番の「味噌漬け炙りチャーシュー」を4枚も食えたので、昼に図らずも食してしまった鶏チャーの印象を払拭してくれるには十分だった、、、