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「海老風味(塩)」@喜元門 本店の写真喜元門さん  2013年7月30日(火)20時ごろ訪問

たまたま、珍しく、お隣の駐車場が空いてました!
入店時、既に中待ち5名の状態で、あっという間に後続10名程が続く相変わらずの繁盛ぶりです。

今回は海老風味塩ラーメンでチャーシューは直火と決定です。

少しづつ、列も進み、着席後は比較的短時間で着丼しました。
着丼と共に非常に強いエビの香りを感じることができ、思わず食欲がかき立てられます。

ビジュアル的には一見してオレンジ色のおそらく小海老から抽出したと思われる香味油が比較的厚い層をなして、スープを覆っています。
チャーシューは「小さなものが2つになります」と着丼時にお店の人に言われましたが、いずれのチャーシューも分厚く、この店のいつものチャーシューの1.5倍のボリュームはありそうです(ラッキー)。
スープを一口啜ると、口の中は海老風味が一杯で、素直に「旨い」と思いました。
麺は低加水細麺であり、表面ザラザラ、芯はパッツパツの食感もいつもと変わらずに美味です。

夢中になって食していたのですが、途中から濃厚な海老の風味が、やや単調に思えてきました。
また海老から抽出した香味油は必要以上に麺に絡まり、ベースとなるスープの味をぼやけさせてしまったような印象もありました。
これはチャーシューを食する時も、海老の香味油がチャーシューを覆ってしまい、チャーシューを噛み締めたときの肉汁感をスポイルしてしまった気がします。
また、えびの風味は香味油に主に含まれており、基本のスープからはあまり感じ取ることができなかったので、どちらかというと「塩ラーメン+海老香味油」といったタイトルがしっくりくるような内容でした。
もっとも、塩ラーメンとしての出来はさすがに水準以上で、とても美味しく戴きました。
スープの底にエビ殻を粉砕したようなザラザラとした舌触りを感じ、個人的には中々充実感がありました。

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