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ハットリ君の氷見の商店街もガンバレ!嘗ては、ただの港町・境港。今では電車をはじめ、街の至る所に鬼太郎関係者がw朝から観光客が押し寄せ、近年の来場者数は鳥取砂丘より多いとのこと。冒頭の氷見には藤子不二雄Ⓐ氏の故郷で商店街にはモニュメントや看板、終端にからくり時計などもあり、境港と同等のポテンシャルは秘めているのですが、ぜんぜん人がいないのです。商店街はグッズなどは売っておらず、普通の店だったのでこれが敗因か?まぁ、そのぶんゆっくりいろいろと見れるのですが。話それました、その観光客が引き返す水木しげるロードの終端より少し先にこの店はあります。実は、前日に訪問予定だったのですが、RDBの情報が古く(営業時間が変更されていた→変更し直しました)タッチの差で閉店の憂き目。翌日、美保関の宿から松江に行くバスが駅前より発着のため、再び水木ロードへ。本来ならば、石見銀山に行く予定をパスしてリベンジしてきました。妖怪を見に来た観光客が(古くて昔ながらの)ある意味妖怪チックのこの店の手前でUターンしてるのかと思うとクックックッ・・・。開店直後に入店して大将にラーメンを。7分ほどで着丼。澄んだスープに、チャーシュー・もやし・ネギのシンプルなトッピング。湯気から牛骨のパワーが漂ってます。では、スープから。ウ、ウマイ!!!牛骨スープのラーメンなんて数少ないから、きっと出汁としては向かない要素でもあるのだろうと勝手に予想してた。確かに湯気から鼻孔を擽る牛骨のニオイは好き嫌いがありそう。だが、スープはクセがなく、出汁の旨味たっぷりで、自分的におそらく食べたことのない味。昆布なども使っているとは思いますが、それらが牛骨の出汁をうまく引き出していると思います。いきなりガツンとは来ないけれども、後から牛骨の旨みがじわ~と来ます。麺は中細縮れ、茹で加減は普通。この麺を啜ってさらにビックリ!またおま系濃厚スープならともかく、トロミもついていない昔ながらのスープを、表面の牛脂と出汁を麺がガッチリとキープ、この計算されたとも思える連携プレーには驚くばかり。トッピング類に特筆ものはないが、麺とスープだけでここまでうまいと思わせるラーメンには久しぶりに出会った。このあと大根島→松江市中心部に移動、有名店の出雲そばをハシゴしたけど、それが霞んでしまうほどこの後引く味のラーメンが忘れられませんw
嘗ては、ただの港町・境港。今では電車をはじめ、街の至る所に鬼太郎関係者がw
朝から観光客が押し寄せ、近年の来場者数は鳥取砂丘より多いとのこと。冒頭の氷見には藤子不二雄Ⓐ氏の故郷で商店街にはモニュメントや看板、終端にからくり時計などもあり、境港と同等のポテンシャルは秘めているのですが、ぜんぜん人がいないのです。商店街はグッズなどは売っておらず、普通の店だったのでこれが敗因か?
まぁ、そのぶんゆっくりいろいろと見れるのですが。
話それました、その観光客が引き返す水木しげるロードの終端より少し先にこの店はあります。実は、前日に訪問予定だったのですが、RDBの情報が古く(営業時間が変更されていた→変更し直しました)タッチの差で閉店の憂き目。翌日、美保関の宿から松江に行くバスが駅前より発着のため、再び水木ロードへ。本来ならば、石見銀山に行く予定をパスしてリベンジしてきました。
妖怪を見に来た観光客が(古くて昔ながらの)ある意味妖怪チックのこの店の手前でUターンしてるのかと思うとクックックッ・・・。
開店直後に入店して大将にラーメンを。7分ほどで着丼。
澄んだスープに、チャーシュー・もやし・ネギのシンプルなトッピング。湯気から牛骨のパワーが漂ってます。
では、スープから。
ウ、ウマイ!!!
牛骨スープのラーメンなんて数少ないから、きっと出汁としては向かない要素でもあるのだろうと勝手に予想してた。
確かに湯気から鼻孔を擽る牛骨のニオイは好き嫌いがありそう。
だが、スープはクセがなく、出汁の旨味たっぷりで、自分的におそらく食べたことのない味。
昆布なども使っているとは思いますが、それらが牛骨の出汁をうまく引き出していると思います。
いきなりガツンとは来ないけれども、後から牛骨の旨みがじわ~と来ます。
麺は中細縮れ、茹で加減は普通。この麺を啜ってさらにビックリ!
またおま系濃厚スープならともかく、トロミもついていない昔ながらのスープを、
表面の牛脂と出汁を麺がガッチリとキープ、この計算されたとも思える連携プレーには驚くばかり。
トッピング類に特筆ものはないが、麺とスープだけでここまでうまいと思わせるラーメンには久しぶりに出会った。
このあと大根島→松江市中心部に移動、有名店の出雲そばをハシゴしたけど、それが霞んでしまうほどこの後引く味のラーメンが忘れられませんw