なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

平日の14時15分頃訪問。もともとは、もっと早めに到着する予定だったのですが、久し振りの東京のためか、山手線を逆回りに乗ってしまい、気づくまで時間ロスをしてしまいました。。鶯谷で降り、場所自体は迷わずに到着。店内に入ると、待ち客1人。その方もすぐに案内されたので、店内入ってすぐ右手にある券売機で食券を買い、出てきてくれた店員さんに食券を渡してから、店内左手手前側の椅子に座ってしばし待機です。

それほど待たずに席へと案内されます。水とコップはカウンターの一か所にあってセルフです。水のおかわりもそちらで。店内は、左奥が厨房で、それを囲む形でL字型のカウンター席。卓上調味料はコショー、唐辛子、ラー油、酢。カウンターの一番端だったため、調味料セットがけっこう遠かったです。もう一セットくらい用意してもらえると助かるなぁ。店員さんは2人。短髪の若いご主人と、同い年くらいの女性。奥さんにも見えるのですが、どうなのでしょうか。店内は清潔感に欠けるほどではありませんが、小物がごちゃごちゃしてる印象。

カウンター越しにらーめん到着。自分で丼を手元に下ろしていただきます。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、玉ねぎ、味玉。チャーシューはレア感を感じさせるルックスのものが2枚乗っています。脂はあまりない部位ですが、その割に柔らかくて食べやすい。味付けもしっかりめです。うん、これだけでいただく分にはおいしいけど、スープがかえって負けちゃう気もするなぁ。対照的に、メンマは控えめな味付けです。穂先タイプで、心地よい食感。味玉は適度な半熟で無難な仕上がりです。麺はストレートの細麺。博多豚骨とまではいかないけど、思ったよりも細めの麺です。でも予想外のコシというかボキボキ感。こんなに細くてもボキボキできるんですねー。魚介系の醤油スープとの相性は抜群と感じます。スープは、カエシを抑え、素朴ながらも滋味深いダシの味が広がります。無化調的な優しい味がおいしいです。煮干を強く感じますが、でも例えば伊藤系のように、煮干ばかりを強調した作りにはなっておらず、比較的バランス型なので、より万人受けするのではないでしょうか。タマネギとの相性ももちろん良好です。スープまで完食。

僕で昼営業最後の客だったので、最後は一人残ってしまいました。丼とコップをカウンターの上にあげ、店を後にします。ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。