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「チンタン・しょうゆ(中) +餃子:サービス券」@麺屋 壱の写真8/26(月)昼、農免道路経由にて安曇野から塩尻への移動途中、昼ラーとして訪れたのはこちらの店。今月初めにも伺ったが、新聞広告での「餃子無料券」の期限が今月一杯と迫っていたので、使わなくては損、と言う事で移転後3度目の訪問。

14:05着、先客1名、カウンターテーブルに着座、後客2名。移転前の両島では専ら家系インスパの豚骨醤油専門であったが、こちらでのオープン以降「チンタンスープ」も加わったので、本日はこちらをいってみたい。

こちらも「とんこつスープ」同様、「しょうゆ」「しお」「みそ」の3種から選べるので、標準的な表題を麺量(中)で、そしてサービス券で「餃子」を注文。前回訪問時、同僚の評でも「さっぱりしている」と言う事なので、期待大。待つ事10分、着丼。程なく「餃子」も供される。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、刻みネギが、澄んだ醤油スープに乗っている。シンプルな醤油ラーメンの風貌。

スープから。油浮きも少なめなガラだしの、実にあっさりとした醤油スープ。ほのかな甘さがあり、醤油のカエシも極めて柔らか。濃厚クリーミーなこちらの「とんこつスープ」とは対極をなす味わいだが、私的には正直物足りなさを覚えてしまう。

麺は中細のほぼストレート麺。茹で加減は良いのだが、ちょっと粉っぽさを残すパツリとした歯切れ感。やはり「とんこつスープ」の中太麺とは差別化している。スタンダードな印象。麺量は(中)でも十分な量。

具のチャーシューは豚バラロール。しかしこれがメニュー写真のものに比べ、大きさが半分ほどしか無く、しかも薄い。メニュー写真のイメージで選んだ以上、これはイカンぞ、軽くサギられた感あり。味わいは悪くない。メンマは薄味付けのサクリとしたもの。ホウレンソウはしっとりとしていて良い。

餃子は5個でニンニクが強めに効いたもの。具は肉は少なめでジューシーな野菜が主体。もう少し皮にハリが欲しい。スタンダードな餃子であるが、スタミナ付きそう。

スープは半分残し。同僚評の「さっぱりしている」のは確かであるが、あっさり醤油系も大好きな私的にも、もうひとつ押しが足りない感あり。何かあっさりし過ぎているのだ。やはりギラギラしている(同僚の女性社員評、キラキラなら良いのに、、、)オヤジにはチャーシューも小さかったし、こちらの粉っぽさが特徴のクリーミー豚骨系があっている、、、

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