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「塩豚骨」@とんこつ屋 秀虎の写真まず始めに、参考になるはずの写真がピンぼけなことをお詫び申し上げます_(._.)_

自家製のストレート細麺は、カタメで頼んだためしっかりとした噛み応えのある茹で加減だが、九州の麺のようにパッツンと噛み切れるわけでもモチモチ感があるわけでもない点は群馬県内の他のトンコツラーメン店と同じ。
ちなみに替え玉はバリカタにしたら、パスタのアルデンテのように中心部に芯が残るような茹で上がりで、より一層噛み応えがあったものの、少し心配したネチネチ感は全く無く、次回からはバリカタで頼むことになるだろう。

まるで味噌ラーメンか蟹味噌のような色をしたスープにはポツポツと背脂が浮いている。
とろみはないものの、獣臭がはっきりと感じられるとともに、食後、唇がペタペタとくっつくほど濃厚。
昔、桐生市で営業していた「ラーメン 日本一」のライトバージョンといった雰囲気で、これはダメという人もいるだろう。

チャーシューは厚みのあるバラ肉で、旨味もそれほど抜けておらずなかなかイイ感じ。
キクラゲは千切りではなく、軟らかめに戻しただけのものが2個入っていた。
玉子半個は味玉ではなくただの茹で玉子だが、味が付いていない分アッサリとしていて、この濃厚スープに合っていると感じた。

麺が伸びるのを避けるため、ラーメン本によれば麺量は105gと少なめになっていて替え玉は必須だが、替え玉1玉では多すぎるという人のために替え玉ハーフも用意されているのは嬉しい限り。

なお、開店直後の訪店で先客は4人しかいなかったにもかかわらず、事前の準備不足か先客2名分のつけ麺作りにかなり手間取って、結局、オーダーから配膳まで30分近くかかったのはいただけない。
トンコツラーメンなんだから素早い提供を望む。

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