とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
ども~
池袋は通勤経路なので、こちらはオープン当初に酔ってますw
下車して雨にも濡れずに酔れる!という立地。
結構、使いやすくて!
ただ川越本店が未訪なんで、そちらからだろ!と云われそうです(^_^;)
はち ~減量中~ | 2013年9月11日 06:41OPEN当初、同じものを頂いて以来
御無沙汰なので、再訪時に
他メニューを狙っております。
YMK | 2013年9月11日 07:50まあ、経緯はともかく、ようこそ池袋へw
こちらは、「またおま」に見えて、意外に個性があるんですよね。
オーソドックスを経てた辿り着いた未完成、
進化の余地あり、にみえて、実は時間を逆戻りしてきたかのような、
そこが頑者らしいというか、けっこう好きだったりするんです。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2013年9月11日 14:05乗り過ごしですか。
早く帰って休みましょ〜
睡眠が一番でっせ〜
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年9月11日 18:08
とまそん@ラーメン食べて詠います

キラ
ぜにがた
タバサ
ヤマタカ





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/186079937
【つけダレ:きめ細かい濃厚豚魚はさすがの実力度!サラサラしているようで・・・ねばりもあり】
<さらりと食わせるきめ細かい濃厚豚魚!後口にねばり>
さて・・・見飽きた感じがまだ消えない濃厚豚魚のつけ麺ですが、はやり久しぶりには押さえておきたいというか、食いたくなる何かがありますね。池袋くれば、個人的には鶏っぽいのが頭に浮かびますが、珍しくつけ麺屋でへそを曲げずにラーメンでなくつけ麺を注文いたします。そうそう・・・つけめんって注文してから時間がかかることすらもう忘れかけている。何百杯も食っても進歩のない男です。さて、10分程度はかかったであろう配膳の瞬間ですが、まさに教科書通りなつけダレです。魚粉がのっかっている風貌に、荒削りな魚介の削りが泳いでいるというスタイルです。醤油ダレの濃さも感じる深いブラウンカラー。レンゲは口頭でお願いしない出てこないスタイル。静かに沈めてみると・・・非常に緩い粘りを感じます。
(全体)http://photozou.jp/photo/show/1985094/186079959
味わいとしては、ご想像とおりまずは魚介の甘さが広がる。そして、こってりとした濃厚を感じる豚骨風味。そして意外にも見栄え以上にきめ細かいさらさら〜っとした滑らかさがあります。さすがは名店の流れ・・・・。味わいも濃い。コラーゲン感もさらっとしているなと最初の2〜3クチ目までは思っていた。されど、クチの周りのぺたぺた感が残るのに気づく。このゆったりとした滑らかさの奥には、モミジの投入を感じますがいかに・・・。
(つけダレ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/186079972
<魚粉の甘さと醤油ダレの塩気がバランス?!>
非常に濃厚でもないと思いつつ、その甘さに身を委ねつつ・・・食い進める。すると水を欲してくるのですが、実は塩気も強い。濃厚つけ麺なのだから、計算の範疇でありますが、魚介の甘さの陰に、しっかりとした塩気が存在いたします。それも醤油ダレの塩気という感覚なのですがね・・・・。最近、めっきりつけ麺頻度が落ちているので、そういう自分の中のセンサー機能が効かなくなったけど、甘さと塩気のバランスは良いと感じて、バクバクと食い手を引き込んでいくパワーを感じます。後から思えば・・・ここに、野菜トッピングとか、葱追加などして、円やかに仕上げても良かったという後悔をする。やりようによっては、更に進化しそうな底力感は感じますな・・・。
(つけダレアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/186080002
【麺:非常にゆったりと穏やかな極太平打ち!ストレートさが美しく、質感も漂う!】
<非常にゆったりとした歯応えの平打ち極太ストレート麺>
私を喜ばせたのは、実は麺の方かもしれません。実に奇麗な整形がいいですね!平打ちストレート麺です。しかも極太系でして、形状としては、ややオーバルな感じ。なので麺顔が非常にやさしい。向かい側におすわりのお姉さんも食べ慣れた感じで上手に操っておられる(本当につけめん屋への女性客って増えた)。
多加水系の麺ですので、歯ごたえはモチモチ系。それでも反発はナチュラル系でして低レベルから中の間。一件コシのあるうどんかと思えるクチリとした感覚。前歯の千切れは、ぷつりぷつりと順に切れ込む。奥歯のすり潰しは、クチリっとしたあとに風合いを感じる。麺の密度感というより、やさしいグルテン感覚を楽しみたいといった・・・穏やかなる極太麺であります。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/186079984
<張り付くようで滑らかにすべる>
その形状から、貼り付きそうだなと感じておりましたが、つけダレにはよく絡みますものの、さらっとしていて「ぬるりん!」とした艶かしいスベリ心地でありました。喉につっかえそうにもならない・・・。この麺なら、あつもりにしても面白そう。水切りは完璧でザルなど敷かなくとも水は溜まらない。冷水で急速にしめられたというより、常温にもどされたという感覚で固すぎないというのも特徴。S(200g)とM(300g)が同価格。この質感なら、300gはペロリという感じだな・・・。
【具:タレのよく効いた塩気あるチャーシュー】
チャーシューはランダムに崩れほぐされつけダレの中に沈み込んでいます。リフトすると細短冊状のそれが出て来て食む。バラっぽい部分だが、脂部分より肉質の部分が肉味として楽しめる。その中に醤油ダレのニュアンスを強く感じて、塩気が周囲具やスープよりもほんの少し強く効いている。丼にしても旨いタイプだな・・・・。メンマは短冊状で一般的な評価。海苔はお飾り程度の部類。やはり、個人的には味玉か野菜・・・もしくは葱を投入して派手にしたかったかも。ひさしぶりのつけめんなのだから、トッピング祭りにしてもよかったのだ。でも1000円を越えるのは・・・・ラヲタとしては、矜持が許さんところがありましてね(笑)。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/186080011
【スープ割:濃いめの味わいで淡麗つけだれという感想】
最後の楽しみスープ割りですが、ぐぐっと淡くお出しとして頂けるのかな?と思いきや、意外にそのままの味わいが、やや薄い程度のコッテリ感のこった味わいでありました。塩気の引きもそれほど変化ない。これなら淡麗系つけダレと変わらんなと思えど、これはこれでやっぱり旨しと感じるわけで、ぶつぶつ言いながらも、すっかり完飲してしまう。
(スープ割)http://photozou.jp/photo/show/1985094/186080018
総じまして、まだまだ疲れが取れないなかを、そこを敢えてガッツリとつけめん食って、スタミナを養うという・・・・ラヲタとしては日常的でつまらない話。本当になかなか気分がスッキリしないなか、また次の仕事の山が来てしまったわ。ほんとにどこまでも、どこまでも、追いつめられるな・・・・。また電車に座ると「落ちる」ように眠りつづけることがあろう・・・。今度はどこの駅で目覚めるのだろうか。なので詠います!
疲れ果て
ぐるぐる回る
山の手線
目覚めて慌てる
池袋かな
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした。