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「つけ麺【味噌】+チャーシュー丼、750円+150円」@大泉らーめんの写真[8月分、必死にアップ、その7]
本年113杯目、8/28、初訪

 本日は接骨院に通院するために午後半休を取得。正午過ぎに受け付けを済ませると待合室には多勢の患者さんが。待ちの間に昼食が取れるなと考え、外出を申し出ます。そして、移転で難易度が急に高くなった「伊吹」さんへ向かいます。すると店舗前のバス通りを向こうから伊吹の店主さんが強面で自転車を漕いでやって来るではありませんか。やってしまった?。ハイ、店舗先には夏休み休業中の案内が。次候補の「伝堂」さんに向かうと今度はニコニコ顔で店主さんがリターンして来て、またもやすれ違います。この数分の間にどんな良いことがあったのでしょうか。で、「伝堂」さんは店外待ちがある状況。全てを諦めて接骨院に戻ることに。その途中、これまで食指が動かなかった此方が目に止まりました。水曜の13時で先客3名、後客0名。

 ランチの場合、つけ麺は夜より50円安く、またチャーシュー丼もセット扱いで割引価格となっています。

 つけ汁は味噌に醤油を足したような塩辛さです。それに辛味ペースト由来のストレートな辛さが後から加わってきます。出汁や味噌のコクは少なく、サッパリしています。トロみは僅かで麺への絡みが悪いため、辛さに合わせたつけ具合だと物足りなさを感じます。そこでつけ汁をレンゲで頂くこと、今度は塩辛さに支配され、辛さも押し寄せてくるので水を飲むことに。辛さが苦手な私にとって、イマイチ妥協が困難な塩梅でした。

 麺は、断面が長方形の中細麺で自重に負けているような佇まい。表面は滑らかで柔らかな口当たりですがツルツル感はそんなにしなかったです。量は普通の域だと思いますが、今回はチャー丼に目が行っていて、あまり観察しなかった。

 具は、麺側にチャーシュー1枚、半熟玉子半分、メンマとワカメが少々、つけ汁側にノリ(と辛味ペースト)。チャーシューはつけ汁の塩分のせいでか水っぽく感じられた。半熟玉子は普通。メンマは予想したほど硬くはなかったけどご飯の方が大事なので途中放棄。

 チャーシュー丼(採点外)は少しスモークっぽい赤身がなかなか美味しい。細切れ過ぎて歯応えやら豪快感はなかったけれど、これで150円ですから文句ありません。甘めのタレには工夫はなかったですが及第点はクリアー。この細切れ肉の原形がつけ麺に乗っかっていればなぁと望んでしまいました。

 完飲完食がモットーですが、塩辛いしチャー丼でお腹一杯だし時間が気になるしでつけ汁は途中放棄してお会計です。夜は居酒屋モドキとなるようですが、今後も食指が動かないような気がします。

 ご馳走様でした。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんわ~

あちらの店主さんが強面ってちょっとホントに怖い感じですよねーww
でもそんな数分に何があったんでしょうねぇ?
そこが一番気になるところですw(笑)

こちら自分で登録しておいてかなりご無沙汰しちゃってますww
先日練馬で飲み会って話のとき、此処でもいいかなぁ・・・?なんて思ったくらいです!

バスの運転手 | 2013年9月28日 21:06